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敗退でも歓喜

FCBU、3部リーガ予選突破

FCバイエルンサテライト、目標達成- FCバイエルンサテライトは最終節を前に、2部降格チームのヴァッカー・ブルクハウゼンに敗れるもの、来季から南北統一される3部リーガの予選を突破した。

ミュンヘンは南部レギオナルリーガで勝ち点47の8位、11位のシュトゥットガルター・キッカーズに勝ち点5差をつける。これによりFCバイエルンは3部リーガ入りの10位以内を確保し、最終節を前に3部リーガ予選を突破したことになる。シュトゥットガルター・キッカーズは最終節でSSVロイトリンゲンと、最後の3部リーガの座を懸けて激突する。

ベッレーリ、ヴァッカーに3部リーガの扉を開く

ヘルマン・ゲルラント率いるチームは敵地ブルクハウゼンで4.550人の観衆が見守る中、技術的に相手を上回るサッカーをみせた、だが試合全体を通して相手ゴール前でチャンスを作りだすことができなかった。ガルシュカ(10.)とベッレーリ(22.)が最初のチャンスをものにしてヴァッカーに2点リードをもたらした。

ミヒャエル・ココシンスキーが前半終了間際に1点差と追いつくシュートを決めて、後半に望みをつないだ。バイエルンは後半も圧力をかけて攻めるが、ゴールチャンスを演出することはできず。81分にベッレーリが試合を決めるP.Kを決めた。この勝利でブルクハウゼンも来シーズンより3部リーガでプレーすることになる。