presented by
Menu
3アシスト

アルティントップ、トルコを準々決勝へ導く

ハミト・アルティントップのトルコ、グループA最終節チェコとの「ファイナル」を制し、ユーロ2008準々決勝進出- トルコ代表テリム監督率いるチームは日曜、ジュネーブで3:2(0:1)と勝利、金曜に準決勝を懸けてクロアチアと対戦する。

アルダ・トゥラン(75.)とニハト・カフヴェチ(87./90.)のゴールでトルコは敗戦濃厚の一戦を逆転勝利で飾り、ユーロ2000以来の2度目の準々決勝進出となった。クロアチアはブンデスリーガ降格チーム、1.FCニュルンベルクのヤン・コラーが34分に先制ゴール、ヤロスラフ・プラシル(62.)が追加点を奪って2:0とリードしていた。

クロップ、アルティントップを称賛

トルコの勝利に大いに貢献したのはバイエルンMFのアルティントップ。25歳は後半中盤、右SBからセンターハーフにポジションチェンジし、チームの全3得点をアシスト。おまけに対人プレー勝率70%とピッチ上のベストプレイヤーの一人となった。

ドイツ放送局(ZDF)の解説者ユルゲン・クロップから「逆転勝利の立役者」と称賛されたアルティントップは「ポジションチェンジは監督のいいアイデアだった」とコメント。元シャルケ選手は1:2と2:2に繋がるクロスを右サイドから放り込んだ。決勝点の場面では精確なパスでカフヴェチの得点を演出した。