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初戦敗戦後

アルティントップ:「引き続き楽観的」

ハミト・アルティントップはトルコ代表監督ファティ・テリムの評価通りの活躍を欧州選手権初戦でみせた。バイエルン選手は骨折のために数週間実戦経験がない上に、大会前の太もものケガで初戦出場が危ぶまれたなかでのポルトガル戦スタメン出場となった。

右SBで出場したアルティントップは後半76分に交代するまで、安定したプレーをみせ、ポルトガルのベストプレイヤー、クリスティアーノ・ロナウドと再三にわたって対決した。ハミトはwww.bundesliga.deのインタビューのなかで初戦黒星と今後のトルコ代表の今大会のチャンスについて語った。

インタビュー:ハミト・アルティントップ

質問:アルティントップ氏、トルコ代表は初戦でポルトガルに0:2で敗れ、この一戦は勝ち目がなかったようにみられました。失望感はどのぐらい大きいですか。
ハミト・アルティントップ:「前半はまだいいプレーができていた。後半は残念ながら緊張の糸が切れたみたいだ。ポルトガルはポジション変更をしてきて、彼らがどこにいるのか把握しきれていなかった。」

質問:敗因はどこにあると思われますか。
アルティントップ:「僕らにはチームに数人若い選手がいた、彼らが明らかに重圧に耐えることができていなかった。」

質問:今後の試合を前に不安になったり、心配するべきことでしょうか。
アルティントップ:「分かっていることは今回の結果は良くないこと。だけど僕はとても楽観的に考えているよ。ポルトガルはどちらにしろ本命馬だったからね。この一戦で僕たちに期待している人は誰もいなかった。水曜日から大会が本当に始まるんだ。」

質問:そこでは開幕戦で同じく敗れたスイスと対戦することになりますね。2005年のスキャンダルとなったW杯プレーオフ以来の衝撃の対決となります。準々決勝進出へのチャンスを懸けた戦いになると思いますが…
アルティントップ:「その通り。だけど依然として僕らがいいチームだと確信している。スイスに勝って、2005年のリベンジを果たしたい。」

質問:ポルトガルに惨敗したあとにどのように戦うつもりですか。
アルティントップ:「僕らは目標に向かって邁進するだけ。それをチーム内で話しをするよ。僕はもう一度個人的に監督と話しをすることになる。」