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30日から始動

クリンスマン政権、公開練習

44日間のオフ後、FCバイエルンが月曜から再始動する- 新監督ユルゲン・クリンスマンの下、マイスターとドイツカップのタイトル防衛がスタートする。レコードマイスターは1年ぶりに欧州CL参戦となる。

ゼーベナー・シュトラーセでは6日間の公開練習が決定、これによりバイエルンファンもトレーニング始動を楽しみにすることができる。6月30日の15時30分からトレーニングスタート。火曜、木曜および金曜は15時30分からトレーニング、いずれも水曜と土曜は午前10時30分からトレーニングとなる。

少数の選手で練習開始

ここでFCバイエルンファンは新コーチングスタッフおよび彼らの指導法についてイメージを抱くことができる。だがFCBファンは少人数のトレーニンググループを目の当りにすることにもなる。

日曜日にユーロ2008決勝を戦う6人のドイツ代表選手のほか、ユーロに参戦したハミト・アルティントップ、ルカ・トーニおよびウィリー・サニョールらメンバーの半数が始動日に欠ける。彼らはユーロ敗退後に3週間の休暇が与えられている。フランク・リベリーは靭帯断裂のために引き続き戦線離脱。

新加入ブット、始動日から合流

先週末までW杯予選に出場していたマルティン・デミチェリスやルシオらは7月9日まで休暇となる。これによりクリンスマンは12人の選手とともにトレーニングを開始することになる。新加入したバイエルンNo.2GKのハンス=ヨルク・ブットが始動日から合流する。