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ヤンセン、アシストを決める

ドイツ代表、ユーロ壮行試合を勝利で飾る

ドイツ代表、欧州選手権開幕一週間前に行われたラストテストマッチで勝利を飾る。
ドイツイレブンはセルビアに2:1(0:1)と逆転勝利を収め、4日前に行われたベラルーシ戦(2:2)に比べ明らかにパフォーマンスは上がっていた。しかしながらドイツ代表監督ヨアヒム・レブはまだDFラインの細かな部分に改善の余地を残した。

53.951人の観衆が詰めかけたゲルゼンキルヘンでドイツ代表は後半終盤、欧州選手権予選敗退のセルビアに逆転勝ちした。オリヴァー・ネヴィル(74.)とミヒャエル・バラック(82.)がドイツ代表チームにゴールをもたらし、両得点をバイエルンのマルセル・ヤンセンがアシスト。ボスコ・ヤンコビッチ(18.)の得点でセルビアが先制点を奪っていた。

バイエルン4選手出場

主将バラックは「最後の試合に負けていたとしたら、きっと良くなかっただろうね」とコメントし、チームがベラルーシ戦後にいい方向に進んでいると捉えている。「今日はこの間より良かった、だけどまだ100%じゃない。」

セルビア戦でフィリップ・ラーム、マルセル・ヤンセンそしてバスティアン・シュヴァインシュタイガーらがスタメンに名を連ねた。ルーカス・ポドルスキーは後半からラームに代わって出場。ミロスラフ・クローゼと来季からFCBに加入するティム・ボロウスキは逆に出場しなかった。

ヤンセン、2アシスト

代表監督レブは試合後、満足していた:「士気、確かさそして自信のためにもこのような試合を制することはいいことだ。我々は我々の限界を出さなければいけなかった。戦術的な理解や調整でまだ改善できる見込みがある。大会前にこれを成し遂げることができると私は確信している。」