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靭帯断裂

フランク・リベリーが左足首手術

最終的な診断結果が明らかになった- フランク・リベリー、火曜夜のユーロ2008イタリア戦で左足首靭帯を断裂していたことが分かった。FCバイエルンとドイツ代表のチームドクターを務めるハンス=ヴィルヘルム・ミュラー=ヴォールファートが水曜夜、バーゼルにあるドイツ代表のチーム宿舎で25歳MFを検査した結果、明らかになった。

リベリーは木曜、ミュンヘンで手術を受ける予定、全治7-8週間と見込まれている。これによりMFは8月第2週末のドイツカップ第一回戦およびブンデスリーガ開幕戦に欠場することになる。

ルンメニゲ、安堵感

しかしながらFCバイエルンでは安堵感が広がった。代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは「フランクがケガをしたことは残念、だが最初の悪い予想が真実ではないことが分かったことを嬉しく思う」とコメント。フランス敗退のあと、すぐにリベリーが下腿を骨折したなどの憶測が立っていた。

ケガの最終的な診断結果が水曜、明らかになるまで時間がかかった。フランス代表監督レイモン・ドメネクは水曜昼、リベリーのケガについて左足くるぶしの重度のねん挫と報告、だが全ての検査が終わっていないとも強調していた。