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ドイツ - ポーランド

ポドルスキー、ドリームスタートに貢献

ドイツ代表、最高のスタートをきる- ルーカス・ポドルスキーがポーランド戦で2得点を決め、勝利の立役者となった。試合後にはUEFAからマン・オブ・ザ・マッチにも選出された。ポドルスキーのほかに、フィリップ・ラーム、マルセル・ヤンセン、ミロスラフ・クローゼおよび交代出場のバスティアン・シュヴァインシュタイガーとバイエルンの全5選手がピッチに立った。 

試合前、専門家の間ではFWポドルスキーがシュヴァインシュタイガーの左MFで出場するかどうかで議論されていた。多くの専門家はユーロ2008初戦での攻撃型布陣はあまりにもリスクが高いと思われていた。だがドイツ代表監督ヨアヒム・レブの勇気の決断は実を結ぶことになった。ポドルスキーは代表49試合で26、27ゴールを挙げ、スピーディーな一戦に決着をつけた。代表監督は「素晴らしい2ゴールを決めてくれた」と試合後にコメント。

クローゼ、先制点をアシスト

FCバイエルンのFW陣がこの一戦でも光った- クローゼが試合開始すぐにポーランドGKルカシュ・ファビアンスキを前にマリオ・ゴメスへ横パス、しかしこれはミスパスとなった。前半20分にFCBFWは再度、中央で待つポドルスキーへ。今度はポドルスキーの足元に1ミリも狂わずに届き、難なくとこれを押し込んで1:0となった。.

シュヴァインシュタイガー、2点目をアシスト

追加点を奪えない時間帯が続いた後に交代出場で入ったシュヴァインシュタイガーが得点シーンを演出。ポーランドペナルティーエリア内で奪われそうになったボールを粘り強く奪い返し、中央へパス。クローゼはこのボールをうまく合わせることができず。こぼれ球を側にいたポドルスキーはためらうことなく、ゴール手前14メートルから左足を豪快に振り抜き、2:0となる追加点をゴールバー下に決めた(72.)。ポドルスキーは「今日はいいゲームをすることができた、これが続いていかないといけない。休んでいられない、今日の勝利は始めの一歩だからね」とコメント。

ドイツ代表は1試合終了後にグループBの首位に躍り出た。2位には開催国オーストリア相手にルカ・モドリッチのP.Kで1:0で勝利したクロアチアが続く。ドイツは12日、グループリーグ第2戦クロアチアと対戦する。