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スーパーカップ復活

FCBとBVBがプレシーズンで激突

ブンデスリーガ開幕2週間前にリーガとドイツカップを制したFCバイエルンと昨季ドイツカップファイナリストのボルシア・ドルトムントが2008年7月23日に「スーパーカップ」で激突する。キックオフはドルトムントの本拠地ジグナル・イドゥナ・ パークで20時30分。

バイエルン代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは「リーガカップが今季、日程上の問題で開催することができないために、スーパーカップを復活させることになった」とコメント。「われわれはボルシア・ドルトムントとともにこの魅力あるゲームを復活させることをとても楽しみにしている。」

FCBおよびBVBともに3勝

ボルシアのディレクター、ハンス・ヨアヒム・ヴェツケは「この伝統対決はボルシア・ドルトムントおよびFCバイエルン・ミュンヘンのファンにとってはプレシーズンのクライマックス、両チームの新監督ユルゲン・クロップとユルゲン・クリンスマンの初対決でもある」とも付け加えた。

「スーパーカップ」は1987年から1996年まで開催され、ドイツマイスターとドイツカップ覇者同士の対決となった。FCバイエルンおよびボルシア・ドルトムントはいずれも3度ずつ制している。