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ルンメニゲ:

「ユルゲンとの共同作業はパーフェクト」

プレシーズン3週間半が経過した- カール=ハインツ・ルンメニゲは水曜、FCバイエルンの「クリンスマン政権」のスタートをポジティブに統括した。「取締役全員が、ユルゲンがここまでとてもいい仕事を行っているとみている。彼との共同作業はパーフェクトでとても調和がとれている」とFCB代表取締役社長はメディアの前で語った。fcbayern.deは大事なポイントをまとめてみた。

カール=ハインツ・ルンメニゲ:

ユルゲン・クリンスマンとのプレシーズン序盤について…:「取締役全員が、ユルゲンがここまでとてもいい仕事を行っているとみている。彼との共同作業はパーフェクトでとても調和がとれている。ウリ・ヘーネスと私は規則的にトレーニングセンターで昼食をとり、ユルゲンやチームと直接コミュニケーションをとるようにしている。その他われわれはまだ決まっていない全ての点について話合いを行ったり、決定するために少なくとも週に一度は私の事務所に集まるようにしている。大事なのはここ数週間にピッチ上で起こることだともわれわれは分かっている。」

主将について…:「ユルゲンは今、ブンデスリーガ開幕戦を前に決断を下せるように選手を一人一人しっかりとみている。新主将はピッチ内だけではなくピッチ外でも確かな能力が必要だ。コミュニケーションをとらないといけないこともあり新しい主将がドイツ語をいくらかマスターしていることも重要、ユルゲンにとってもこれは決して簡単な任務ではない。だけど彼が本物をみつけることができることを確信している。」

FCバイエルンの補強プランについて…:「今夏はもう補強するつもりはない。アレクサンドル・フレブを獲得しようとしていた- だがもし選手が一人われわれのクラブを退団するという条件のなかでだ。今回それがなかったことでわれわれはフレブとの交渉を打ち切ったんだ。マリオ・ゴメスがまだわれわれの下にやってくるとは思えない。だが彼が今後に向けて、契約ができるような条件を契約にもりこんだことをわれわれは知っている。」

オリンピック派遣の問題について:「これについて3月にFIFA会長ジョセフ・ゼップ・ブラッターと同事務総長ジェローム・ヴァルケと話しをしたんだ。当時の表明ではオリンピック大会はFIFAの公式日程には組み込まれていないということだったんだ、これにより派遣は義務ではない。だからブレーメンとシャルケが彼らの選手を派遣したくないのは理解できる。スポーツ仲裁裁判所に臨時の決断をしてもらうために助力を求めたことを私は擁護している。全員が法的な明確さを渇望している。FIFAからは公にははっきりされていなかったんだ。われわれFCバイエルンは早い時期に事を緩和させたんだ。ルシオやデミチェリスにわれわれが彼らを派遣するつもりはないことを彼らの代表監督に伝えるためにコンタクトをとってほしいと頼んだ。われわれの方からもブラジルとアルゼンチンサッカー協会とコンタクトをとり、取引を行ったんだ:ルシオとデミチェリスを派遣することはしないかわりに、ブレーノとソサを派遣することはできるとね。この取引を両サッカー協会は承諾したんだ。」