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ルンメニゲ:

「最後の数パーセントが重要」

FCバイエルンは日曜、新シーズンに向けて初のテストマッチを行った。ユルゲン・クリンスマンと彼のチームはリップシュタットで7:1と勝利。代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは翌日、FCB.tv-インタビューのなかで「FCバイエルンが当地でとてもいいアピールをしたと思っている」とコメント。彼はFCバイエルンの補強プラン、フランク・リベリーの回復状態、新トレーニングセンターおよび建設費についても話しをした。

カール=ハインツ・ルンメニゲ

新トレーニングセンターについて…「(トレーニングセンターは)とても意義のあるものだと私は考えている。近代のプロフットボールでは最後の数パーセントがとても重要。欧州CLで勝ち抜くには出来る限りのこと全てをしなければならない。このモダンなトレーニングセンターとともに可能になると考えている。非常に科学的であり選手にとって快適なオアシスでもあるんだ。そうでなくても彼らは私生活でも注目を集めるからね。彼らはここでリラックスしてサッカーに取組むことができるんだ。これはブンデスリーガにとって新しいことばかりか、世界でも新しいことなんだ。色々なところに行っているが、これと比較できるものはまだ見たことがない。われわれはトレーニングセンターを誇りにすることができる。」

メディアで報道されているトレーニングセンターの建設費(1,850万ユーロ)とFCバイエルンの補強プランについて…「1,850万ユーロかかっていない。この報道されている総額の約20%だった- ここではっきりすることができて良かった。もちろんそこから補強することもできていた、だがわれわれには昨季、成功あるシーズンを終えたメンバーがいる。そこで大きく変更を加える必要がないとみたんだ。昨季はチームとしてまとまり、スーパースターや素晴らしい選手が集結したいいチームとなった。われわれはこのチームが協力してまとまり、チームワークとともにより力を発揮できるように単純に時間を与えたい。2001年のチームを思い出すと、当時は毎年多くても3選手を新加入選手として獲得していた。昨季は8人、今季はハンス=ヨルク・ブットおよびティム・ボロフスキーの2人を獲得した。これ以上は必要ない。われわれはある選手が契約解除したいといえば、補強することだけに力を入れていた。だが今回はそうではなかった。」

フランク・リベリーの回復状態について…「予定では診察を受けるためにそろそろ戻ってくることになっている。全てが順調にいけば、プレート除去手術もそう遠い話しではないだろう。その後は診断どおり8週間でトレーニング復帰できるだろう。」

FCバイエルン、オリンピック招集について…「今日の時点ではホセ・ソサとブレーノが参戦することになる。われわれはこの大会が若手にとっていい経験になると考えている。だが最初から言っているように、デミチェリスまたはルシオのような23歳以上のオーバーエイジは認めることはできない。オリンピック期間中にはわれわれはドイツカップとブンデスリーガを戦っているからね。」