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新加入No.2

ボロフスキー「バイエルン魂」を感じる

ティム・ボロフスキーが木曜朝、FCバイエルンに合流- ヴェルダー・ブレーメンで成功ある年月を過ごした後、FCバイエルンでプレーすることになった。「ブレーメンで12年間プレーした後に新たな挑戦を探していた」とボロフスキーはゼーベナー・シュトラーセでのトレーニング初日に語った。代表キャップ数33を誇る代表選手は「タイトル獲得と成功したいんだ」とミュンヘン移籍の第一理由を述べた。

クリンスマンと再会

ヴェルダーを去る決心をしたのはすでに昨年末のことだった。FCバイエルンがMF獲得に意欲を示したときには、全てがトントン拍子でコトが進んだという。「FCバイエルンは世界でもベストクラブの一つ。ここに来るのに長く考える時間は必要なかった」とボロフスキー、今後FCバイエルンでは背番号24を背負うことになる。

バイエルンに移籍することを決断した後、ユルゲン・クリンスマンが新監督として就任することが決定したことは彼の決意を固めることになった。「僕はとてもハッピーでこの任務がより楽しみになったんだ」とボロフスキー、彼はクリンスマン代表監督の下で代表で頭角を現した。

昨シーズンを上回る

ノイブランデンブルク出身の彼は新クラブではよりモチベーションがあるとも口にした。「昨シーズンを上回ることが目標」とボロフスキーは新シーズンの目標を掲げた。ドイツカップとリーガで連覇をするだけではなく、欧州CLでもできるだけ勝ち進むつもりだ。「インターナショナルで方向性を示したい。」

そこでボロフスキーはこの成功に「大きく関わりたい」とも望んでいる。もちろん彼はレコードマイスターでの熾烈なレギュラー争いを意識しているようだ。「これはどこにでもあること、だけどここではそれが少しだけ激しいだけ。」レギュラー争いについては「すでに以前から」分かっていた、だから「覚悟」したという。「この競争に向き合うこと、そしてこれを楽しみにしている。」

バイエルン魂

クリンスマンの構想のなかで彼がどの役割を果たすのかはまだ分からない。「フレキシブルに出場できることはメリット。中央でプレーできるし、サイドでもプレーできることをすでに証明した。」すでに彼は「とてもコンディションがいい。全力を出すことをとても楽しみにしている。」バイエルン魂もすでにトレーニング初日に感じた。「最初から感じるものだよね。」

プライベートでも自身を「穏やかで家庭的」と話す彼はミュンヘンの環境に順応した。すでに「ミュンヘンの南西」に家族とともに引越を済ませた。ユーロ決勝後の2週間半の休暇を「街と人々を知り合うために」ミュンヘンで過ごした。ティム・ボロフスキー、彼がすでに自分の居場所をみつけたことに疑いはない。