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ケルン戦欠場

ボロフスキーとトーニの負傷は軽症

FCバイエルンが土曜午前10時30分、ミュンヘン空港からケルンに向かう際、ルフトハンザLH5018便に2選手の姿がなかった。前日までユルゲン・クリンスマンの構想に入っていたティム・ボロフスキーとルカ・トーニがブンデスリーガ昇格チーム、1.FCケルンとのテストマッチに欠場することになった。

ボロフスキーは金曜午後、トレーニングゲームの際に膝をひねって練習を途中で切り上げた。しかし元ブレーメン選手は不幸中の幸いにFCバイエルンのメディカル部門から左ひざの内側靭帯を伸ばした程度と診断をうけた。数日間トレーニングを中断することになる。

リハビリに専念

ルカ・トーニもこの数日間少し軽めの調整となる。イタリアのFWスターは同日、トレーニングで右ふくらはぎに強いはりを訴え、ケルン戦を欠場した。

両選手が火曜午後、業務提携を結ぶ浦和レッドダイヤモンズとのテストマッチのために日本遠征に帯同するかどうかは今のところ未定。しかしながら両選手とも土曜朝9時からゼーベナー・シュトラーセでリハビリを始めた。