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BLアウェー、欧州CL戦用

FCバイエルン、新ユニホーム公開

ルーカス・ポドルスキー、バスティアン・シュヴァインシュタイガー、フィリップ・ラームとティム・ボロフスキーらが新ユニホームを着用して登場- その際にユーロ大会の公式入場曲でもあった「The white Stripes」の「Seven Nations Army」が流れた、彼らにユーロ大会の記憶が蘇ったに違いない。ラームらほかのドイツ代表戦士らは6月29日のスペインとの決勝戦ぶりに耳にすることになった。

今回はファイナルではなく、FCバイエルンの新ユニホームのお披露目となった。アウェーユニホームと欧州CL用のユニホームが火曜午後、バイエルンのパートナー「アディダス」からアリアンツ・アレーナで公に公開された。バイエルン新監督ユルゲン・クリンスマンは「両方とも素晴らしい出来となった」とコメント。

ポドルスキー、新ユニホームを称賛

新加入ティム・ボロフスキーとともにホワイトの欧州CL戦ユニホームに袖を通したポドルスキーは「最高のユニホーム- これ以上言うことはないね」と語った。シュヴァインシュタイガーとラームはアウェー用の「Dark Navy」に身を包んだ。ラームは「これはいくらか特別だね、この色のユニホームではまだプレーしたことがないんだ」とコメント。

バイエルンはブンデスリーガアウェー戦ではダークブルーのユニホームを身にまとい、ゴールと勝ち点奪取を狙うことになる。ミュンヘンの地域ライバル、TSV1860のユニホーム「ブルー」に対して、「レッド」のFCバイエルンに新カラーが始め一致しなかった。「このカラーが最高だと思って、このカラーにしたんだ」とウリ・ヘーネスGMはコメント。

FCB、マンチェスターUからの刺激

「われわれはマンチェスター・ユナイテッドと同じような形をとったんだ、彼らにもチームカラーにホワイトやレッドがあるようにね。同じく彼らもライトブルーのチームカラーをもつマンチェスターシティーを地域ライバルにしている。これがいつも頭にあったんだ。アディダスがわれわれにこのユニホームを紹介したとき、われわれはすぐにこのカラーが気に入ったんだ。今このユニホームがわれわれの手元にあるんだ」とヘーネスはコメント。

ヘーネスは続けて新ユニホーム公開までのプロセスについて報告。「われわれはアディダスから提案をうけ、取締役のなかでこれについて話合いを始めることになる。ここに監督またはファンクラブの代表が入ってくるんだ。」新ユニホームが決定してファンショップに置かれるまでに今回のケースでは13ヶ月かかった。

4つ星はバイエルンだけ

FCバイエルンは40年間、アディダスのユニホームを着用している。スポーツ用品メーカーアディダスは数年前からFCバイエルン・ミュンヘン株式会社のシェアホルダー(10%)でもある。代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは「われわれはこれまで以上にパーフェクトなパートナーシップを確立し、絶大な信頼関係にある」と強調した。

火曜日に公開された新ユニホームとレッド×ホワイトのホーム用ユニホーム(ヘーネス:「これでユニホームに選択肢が増えた。これまでになかったコンパクトさがある。」)には4つ星がつく。これは20チームあるブンデスリーガチームでは唯一のチームとなる。ルンメニゲは「これはわれわれの誇り」とコメント、こうも確信している:「この10年で3つ星を獲得できるチームさえもいないと私は思っている。」