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ドイツカップ組合せ決定

FCB、ロート・ヴァイス・エアフルトと対戦

FCバイエルン、ドイツカップ一回戦の対戦相手決定- 日曜午後、「プレミエレ」のスタジオでの組合せ抽選の結果、FCバイエルンは3部のロート・ヴァイス・エアフルトと8月7-10日に対戦することになった。詳しい日程についてはドイツサッカー協会が後日決めることになる。

ユルゲン・クリンスマンは「われわれにとって旧東ドイツの州でプレーする機会」と抽選の結果を喜んだ。しかしながらエアフルトを侮ることを同時に警戒した。「ロート・ヴァイスは確かにわれわれより劣る相手、だが番狂わせを起こす相手でもある。本命馬のわれわれは言い逃れはできない。」

ファン・ボンメル、昨季初戦の苦戦を思い出す

ロート・ヴァイスは昨季、北部レギオナルリーガ7位となり今季からプロリーガとなった3部リーガに参戦が決定した。元プロ選手のカーステン・バウマン(1.FCケルンおよびボルシア・ドルトムントでプレー)率いるチームとFCバイエルンのサテライトは11月15./16に対戦することになっている。

「えっ」とマルク・ファン・ボンメルは最初に反応した、すぐにブルクハウゼン戦を考えずにはいられなかった。バイエルンは昨季初戦、PK戦の末に辛うじて二回戦に駒を進めた。「エアフルトはカップ戦初戦でシーズンのベストゲームをしてくる相手。われわれの神経とファンの神経が今回はあまり消耗されないことを望んでいる」とファン・ボンメルは続けた。

FCB、スタイガーヴァルトシュタディオンで対戦

きっと完売になるスタイガーヴァルトシュタディオン(収容17.500人)での一戦はクリンスマンと彼のチームにとってハンブルガーSVとのブンデスリーガ開幕戦を一週間後に控えたテストともなる。ミヒャエル・レンジングは「相手にとって不足はない」とコメント。「全神経を集中してエアフルトにのり込むことになる。僕らはタイトル防衛者、今季も行けるところまでいきたい。」