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ドルトムント - FCB

「大いに満足できる」

先制を許し、退場者もだした、しかし最後には勝ち点1を獲得- FCバイエルンは「大いに満足」(ウリ・ヘーネス)して1:1(0:1)のボルシア・ドルトムント戦後にミュンヘンに戻ることになる。ヘーネスは「1時間以上も10人でプレーしたんだ、それでこの結果は及第点の出来、とくに後半はよかった」とコメント。クリンスマンも満足していた:「チームは退場に対し、すばらしい反応をみせた。来週の日曜には勝ち点3を奪わないといけない。」


コメント一覧:

ウリ・ヘーネス:「10人で1点のビハインドのあとに1:1と追いつければ、
大いに満足することができる。1時間以上も10人でプレーしたんだ、それでこの結果は及第点の出来、とくに後半はよかった。先制されて退場者がでた後にチームは一度、ショックを受けていた。だがハーフタイムに気持ちを整理して、後半はとてもいいゲームをしてくれた。勝ち点1を獲得した、(結果は)オッケーだよ。」

ユルゲン・クリンスマン:「チームが一丸となっていた。もちろんわれわれは勝ちたかった、10人で勝ち点1を獲得するだけの闘いをしたんだ。心を打つ気持ちの入ったゲームだった。来週の日曜には勝ち点3を奪わないといけない。チームは退場に対し、すばらしい反応をみせた。ハームタイムにわれわれははっきりと口にしたんだ:再び前進して、ドルトムントに圧力をかけるんだとね。この45分間で彼らが魅せたプレーはすばらしかった。彼らはこの勝ち点1に相応しい闘いをしたよ。」

ユルゲン・クロップ (ドルトムント):「立ち上がりはわれわれはやりにくい相手として対抗していた。しかし後から前線へのアグレッシブさがわれわれに欠けることになった。そしてわれわれは単純にボールを相手に奪われてしまった。セットプレーではわれわれが数的有利なのかまたは不利なのか分からなかった、ペナルティーエリア内に多くの選手がいたからね- そこでバイエルンは同点弾を押し込んだ。コーナーキックの比率をみれば、警戒しなければならなかった。今日はチームは自分たちをあまり信じきれていなかった。われわれが自分たちのプランをやり抜いていれば、バイエルンにとってはもっと難しいものになっていただろう。」