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連覇達成

ソサ、アルゼンチン代表とともに金メダルに輝く

アルゼンチン、五輪2連覇達成- FCバイエルンのホセ・エルネスト・ソサが土曜日に北京でアルゼンチン代表とともに五輪サッカーで金メダルを獲得。アルゼンチンは決勝戦でナイジェリアに1:0(0:0)と競り勝ち、4年前のアテネ大会に続く優勝を果たした。

ナショナルシュタディオンの89.102人の観衆の前でアンヘル・ディ・マリアがリオネル・メッシのスルーパスから抜け出し、アルゼンチンに決勝弾をもたらした(58.)、ソサは79分に交代出場。アルゼンチン代表監督セルヒオ・バティスタは試合後、「われわれの選手が今日、いい試合をしてくれた。アルゼンチン人とサッカー発展にとって偉大な日だ」とコメント。

北京五輪に参戦するもう一人のバイエルン選手ブレーノも五輪で有終の美を飾った。ブラジル五輪代表とともに18歳DFは金曜、銅メダルを獲得。3位決定戦で「セレソン」はベルギー代表を3:0(2:0)と下した。ブレーメンのディエゴ(27.)とジョー(45./90.+2)が代表監督カルロス・ドゥンガ率いるチームにゴールをもたらした。ブラジルは準決勝でアルゼンチンに0:3と敗れていた。