presented by
Menu
「出場したい」

トーニとアルティントップ、ドルトムント戦へ

土曜のブンデスリーガ第2節ボルシア・ドルトムント戦に向けて、レコードマイスターの主力が再び揃う。W杯覇者ルカ・トーニはケガ明け後、今季の公式戦初出場に燃え、ハミト・アルティントップもウェストファーレンでユルゲン・クリンスマンのメンバーに復帰してくる。マルティン・デミチェリスも復帰してくる可能性がある。

「帯同することになる」とクリンスマンは昨季得点王について語った。彼がスタートから出場することになるかはまだ明らかではない。アルティントップについてもクリンスマンは「状態はいい」と語る。手術した足の問題をトルコ代表は克服、すでにチーム練習をフルに行っている。

デミチェリス、メンバー入りなるか

インテル・ミラノ戦で下腿を負傷したデミチェリスが驚くスピードで回復、すでに水曜日に「メディカル部門からチーム練習合流にGOサインがでた」とクリンスマンは語る。「すでに熱く(トレーニングに)取組んでいた。」

しかしアルゼンチン人がメンバー入りするかどうかはまだ微妙だ。木曜と金曜のトレーニングをまってから決断することになる。この決断をクリンスマンはオリヴァー・シュミットラインらフィットネストレーナーとの話し合いのあとに下すことになる。

トーニ、ゴール奪取に燃える

昨日のベルギー戦で脇腹を打撲してチームに合流したルーカス・ポドルスキーは周囲の不安を一蹴。「心配ない」とクリンスマン、今週始めに負傷していたトニー・クロースもドルトムント戦の構想に入れることができる。これにより五輪選手ブレーノおよびホセ・ソサのほかにリハビリ中のフランク・リベリーとウィリー・サニョールが欠ける。

ルカ・トーニはピッチに復帰することを待ちきれないでいる。「体調は万全でプレーできることを望んでいる」と31歳は木曜、ミュンヘンで語った。「出場するつもり、闘争心を剥き出しにするつもりだ。」シーズンファイナルのハットトリック(ヘルタBSC戦)から3ヶ月、バイエルンFWはゴール奪取に燃えている。「土曜日に絶対に得点を決めたい。」