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代表戦

バイエルン8選手、代表遠征

新シーズン公式戦2試合終了後、代表始動- ドイツとスペインのユーロ大会決勝から50日弱後、9月上旬にスタートする2010年南アフリカW杯予選の準備が始まる。FCバイエルンからいつものように数多くの代表選手が招集された。

しかしケガを完治させたばかり、またはまだリハビリ中のフランク・リベリー、ウィリー・サニョール、ルカ・トーニおよびティム・ボロフスキーら4選手は代表チームに帯同せず。手術した足に軽い痛みがのこるトルコ代表ハミト・アルティントップも20日のチリ戦を辞退した。

短い招集

これにより今回はレコードマイスターの8選手が代表遠征へ- いつものように選手の大半はドイツ代表。フィリップ・ラーム、マルセル・ヤンセン、バスティアン・シュヴァインシュタイガー、ルーカス・ポドルスキーミロスラフ・クローゼらは短期の代表遠征となる。水曜夜にニュルンベルクでダニエル・ファン・ボイテンのベルギーと対戦する。

トニー・クロースは長距離移動になるもの、2007年9月のU17世界選手権以来のユース代表招集の喜びの方が大きいはずだ。U21監督ディーター・アイルツに招集された18歳は火曜夜、U21ユーロ予選モルドバ(チラスポリ)と対戦することになる。クロースはU21デビューを飾ることになるだろう。

ファン・ボンメル、代表復帰間近

2年振りにオランダ代表に選出されたマルク・ファン・ボンメルも長距離遠征となる。代表新監督ベルト・ファン・マルバイクがレコードマイスター主将を水曜のロシア戦(モスクワ)に招集。前任のマルコ・ファン・バステン政権のもとでは代表キャップ数40を誇る代表選手は2006年のW杯以来招集がなかった。