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フランツ・ベッケンバウアー杯のコメント

FCバイエルン、公式戦開幕前のフランツ・ベッケンバウアー杯で惜しくも勝利を逃す- 昨年のFCバルセロナ戦同様に、ドイツレコードマイスターはインテル・ミラノに0:1と敗れた。だがマルク・ファン・ボンメルは心配していない:「われわれはバルセロナ戦のように0:1と敗れた、だけどそれが悪い兆しだとは思わない。」

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ウリ・ヘーネス:「われわれはとてもずる賢いチームと対戦した、10人のDFとワントップを起用してきたとてもクレーバーな監督とね- 彼らが先制すればもちろん難しくなる。われわれがルカ・トーニとフランク・リベリー抜きでは要塞を崩す貫徹力に欠けるのは当たり前のことだ。だから私はそこまで満足していないことはなかった。いいサッカーをしていた、ただゴールだけが欠けたんだ。」

ユルゲン・クリンスマン:「もちろんインテル・ミランのようなそうそうたるチームに勝ちたい、負けたがわれわれはいいゲームをした。われわれは早いテンポでゲームを展開し、ゴールチャンスを作りだそうと試みた- だがインテル・ミランは後方に下がっていた、こうなるともちろん難しい。われわれはコンディション的にもまだまだプレッシングサッカーができる状態ではない。試合の出来については及第点、結果はもちろん良くないよ。」

ジョゼ・モウリーニョ: 「スーパーカップまでに1週間、セリエA開幕までに3週間、もちろんどの機会でもわれわれは改善していくつもりだよ。チームは後方をしっかりと固めることができた、だが私はDFがもっとオフェンシブにいくことを願っている。バイエルンはわれわれよりもいくらか早いテンポでプレーしてきた- それに対してわれわれは賢く対応できた。両監督にはまだ多くのプレイヤーが欠けている、今のところ準備が万全でない選手たちがね。」

マルク・ファン・ボンメル:「われわれはバルセロナ戦のように0:1と敗れた、だけどそれが悪い兆しだとは思わない。前半はいい試合ができた。後半も前線へと攻めていた、インテルは後方にいただけだった。そのなかでインテルがわれわれのミスから先制を挙げたんだ、その後はもちろん難しくなるよ。」

フィリップ・ラーム: 「観衆はいいゲームを観るために、そしてホームチームが勝つのを観るためにここまで来たんだ- だけどこれを今日は達成することができなかった。前半はとてもいい感じでプレーできた、だが後半は前線へという気持ちがなかった。だけど僕らはまだ100パーセントではない、だから僕らにとってはいいテストだった。全てがまだ全部うまくいかないのは当然のこと。ユーロ戦士はとても遅れてチームに合流した、そのなかでも僕らは日曜のカップ戦にいい準備をして臨むよ。」