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圧倒的な差をつける

リベリー、年間最優秀選手

フランク・リベリー、年間最優秀選手- フランスのMFスター(FCB)が後続に大差をつけて2007/2008シーズンのMVPに選出された。25歳は766票中224票を獲得、2位ドイツ代表主将ミヒャエル・バラック(115)に明らかな差をつけた。

ドイツジャーナリストの投票結果をもとにサッカー専門誌「キッカー」が選出する年間最優秀選手に昨季ダブルタイトルを獲得したFCバイエルンの選手が上位を独占した。バラックの後には得点王ルカ・トーニ(108)が3位につけた。4、5位にはフィリップ・ラーム(69)と元主将オリヴァー・カーン(60)が続いた。ルーカス・ポドルスキー(18)が9位、バスティアン・シュヴァインシュタイガー(6)が10位に輝いた。

ルンメニゲ、リベリーMVP選出を誇る

代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは「フランク・リベリーが他を圧倒して2008年の年間最優秀選手に選出されたことを嬉しく誇りに思っている。彼の活躍はMVPに値するものだ」とコメント。ミュンヘンの6選手が10位までにランク入りしたことについてルンメニゲは「FCバイエルンにとって優秀な結果、われわれのチームの知名度やクオリティーが証明されている。」

監督部門でもFCバイエルンからだった、758票中264票を獲得したクリンスマンの前任者オットマール・ヒッツフェルトが最優秀監督となった。2位フェリックス・マガト(131)に大差をつけた。リベリーとヒッツフェルトはブンデスリーガ開幕戦ハンブルガーSV戦(8月15日)で表彰されることになる。