presented by
Menu
懸命に復帰を目指す

リベリー:「痛みはもうない」

松葉杖が外れ、フランク・リベリーがいよいよピッチをあげるときがやってきた- 左足首の靭帯断裂から7週間、リベリーはできるだけ早くプレーできるように日々リハビリに汗を流す。「すでにとてもいいトレーニングをしたよ、もちろん足首もね」と彼は木曜日に報告、「もう痛みがないんだ- 一番重要なことだよ。あとふくらはぎまわりの筋肉が2、3cm必要なんだ。」

先週末の足首のボルト除去手術後、フランス人は復帰を9月中旬と定める。「クラブは僕が早く手術できるように、早く健康になるようにとても多くの努力をしてくれたんだ」と彼は語った。ケガについてはようやく整理がついた、しかしながら「大きなショックだった」とも吐露した。

リベリー、再び輝きを放つ

日々良くなる健康状態だけでなく、他に圧倒的な差をつけての2007/08シーズン年間最優秀選手選出も追い風となる。ドリブラーは「(年間最優秀選手について)本当にとても嬉しいよ」とチームとクラブのサポートに感謝していた。「バイエルン・ミュンヘンではいつもとてもいい感じだ。」

リベリーは新シーゼン、昨シーズンの好調さを結びつける。フランス人は「すばらしいシーズンにしたいし、タイトルを獲得できるようにしたい」とテクニックとドリブルを駆使し勝利請負人になりたいとコメント。「昨シーズンのようなプレーがしたい:ゴール、スピーディーでファンに喜んでもらえるプレーがしたい。」

元の状態に戻す

しかしながらまずはケガを完治させることが先決だ。「健康になること、プレーができることそして自分のベストレベルを取り戻すことがとても大事」とリベリー。誰もがリベリーがピッチに復帰することが待ちきれないことを知っている。