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バイエルン - ヘルタ

リーガ初勝利後のコメント

第3節にようやく白星。ユルゲン・クリンスマン率いるFCバイエルンは堂々のリーガ初勝利を収めた。ルカ・トーニ(12.)、フィリップ・ラーム(54.)、バスティアン・シュヴァインシュタイガー(56)とミロスラフ・クローゼ(70.)のゴールによりレコードマイスターはベルリンのヘルタ相手を圧倒した。納得させる出来についてユルゲン・クリンスマンは適切な言葉でまとめた:「ゆっくりとエンジンがかかり始めた。」

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ユルゲン・クリンスマン:「われわれが今日やりたかったことが実践できた。最初から敵に圧力をかけるつもりだった、チームは試合中に相手よりもハードワークをしたんだ。ボールを動かし、少ないタッチ数でプレーする- チームはとくに前半の30分にとてもうまく実践できていた、あとは後半にも局面的にできていた。プレシーズンに試したシステムによりバリエーションを広げることができた、状況によって対応できなければならないんだ。今日はMFを一人多くするために3-5-2のシステムでプレーした。われわれ全員がとても高いレベルでプレーしたんだ。ゆっくりとエンジンがかかり始めた。」

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:「今日は勝つべくして勝てたゲームだった。いくつかのゴールを決めなければならなかったとしても、本当にいいゲームができていた。とくにミロスラフ・クローゼ、彼はハードワークをしていた。だから彼にPKを蹴ってほしかったんだ、彼にとっていいことになると思ったからね。」

ミロスラフ・クローゼ:「バスティアンが自分にボールを渡してくれたのには驚いた。本来ならPKは彼が蹴るところ、1本目のPKも確実に決めた後だったしね。だから始めに彼にボールを渡したんだ。ゲームは自分にとっていい兆しになった、またゴールを決めることができて嬉しいね。」

ルシアン・ファブレ (ベルリン監督):「大きな失望だった。バイエルンはわれわれよりも断然に良かった。われわれは早くに試合の方向性を失ったんだ。このようなチームと対戦するときには100%のDFをしなければならない、もしそうでなければ勝ち目はない。われわれをそれをすることができなかった、とてもガッカリしている。」