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バイエルン - ハンブルク

リーガ開幕戦のコメント

バスティアン・シュヴァインシュタイガーとルーカス・ポドルスキーのゴールでFCバイエルンはハンブルガーSVとのリーガ開幕戦で最適なスタートをきった、しかし最後にはレコードマイスターは2:2と引き分けることになった。ユルゲン・クリンスマンはFCバイエルン監督として初のブンデスリーガの後に「勝つつもりだっただけに少しばかりがっかりしている」とコメント。しかしながら彼は確信して前をみつめる:「多くの選手に進歩が確認でき、ポジション間の連係も良くなっていた。」

ユルゲン・クリンスマン:「勝ち点3とともにシーズンのスタートをきりたかった。トータルしてわれわれはいい方向に向かっていて、試合は正当な結果だった。両チームとも2得点以上奪えるチャンスがあった。多くのユーロ戦士はまだまだ彼らの本調子には遠い。まだ彼らは準備段階。だが総合的にわれわれは前進している。多くの選手に進歩が確認でき、ポジション間の連係も良くなっていた。チームはより動けるようになってきていることをゆっくりと実感してきている。われわれはサッカースタイルを確立するまでにいくらか時間を要する。勝つつもりだっただけに少しばかりがっかりしている。」

ウリ・ヘーネス:「(結果は)残念だが、不快ではない。われわれは立ち上がりから2:0とリードを奪うなどいいゲームをすることができた。残念ながらほぼ確実だった勝利を手放すことになったがね。われわれの主力選手が欠けていることを感じることもできた。ルカ・トーニ、フランク・リベリーおよびマルティン・デミチェリスの代わりを簡単にみつけることはできないよ。」

マルク・ファン・ボンメル:「始めの30分には満足している、ゲームを支配していたからね。そのあとはいくらかの場面では相手への寄せが足りなかった。まだケガ人もいる、だがこれは言い訳であってはならない。本当に勝ちたかった、だが負けもしなかった。」

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:「チャンスを逃したことを知っている。そのことで少し憤りを感じている。通常なら2点リードを手放すことはない。僕らは改善していくだけ、自分たちはそれを分かっているし、やっていくつもりだ。昨季もHSVに同点だった- もしかするといい予兆なのかもしれない。」

マルティン・ヨル(HSV):「15分経過したあとに2失点、このなかで勝ち点1を獲得できたことは嬉しいことだ。ゲームは最悪のシナリオだった。開始10分、われわれは本当にいいプレーをして1点決めなければならなかったんだ、矛盾していたよ。そのあとにいくらかミスを犯して、2ゴールをバイエルンに許してしまった。われわれは気持ちをもって時間帯によってはとてもいいプレーをしていた、しかし多くのミスもしてしまった。だが試合後は満足していると言うことができる。」