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エアフルト - FCB

公式戦開幕勝利のコメント

90分のドイツカップ初戦を制してFCバイエルンがドイツカップ2回戦進出。昨季カップ戦覇者はエアフルトで4:3と予想以上に苦戦を強いられた。ユルゲン・クリンスマンは「われわれはとくにDF面で多くのミスを犯し、われわれのゲームを少しばかり不必要に難しくしてしまった」とFCバイエルン監督として公式戦初戦後にコメント。マルク・ファン・ボンメルは「いくらかのことをディスカッションしないといけない」と述べた。

コメント一覧:

ウリ・ヘーネス:「エアフルトが限界を超えてくることは分かっていた、だがこれほどまでに得点を許すとは計算していなかった。無意識にわれわれの選手はもしかすると楽に勝てるとでも思ったのだろう。今日は失点したら、反撃して得点を決めることなどがうまくいった、だがレベル高い相手との対戦となればそうはいかない。」

ユルゲン・クリンスマン:「簡単なゲームではなかった、われわれはとくにDF面で多くのミスを犯し、われわれのゲームを少しばかり不必要に難しくしてしまった。早い時間帯のゴールがこの一戦を少し楽に考えてしまったと私は思っている、そのペナルティーが科されたんだ。だがわれわれは2回戦に駒を進めた、これが大事なんだ。チーム始動して集中的なトレーニングを行って5週間が経ち、われわれの位置がよく分かった、ユーロ戦士はコンディションがまだ全く戻っていない。この一戦の多くの小さなことを今週のトレーニングに言及させることになる。」

マルク・ファン・ボンメル:「もちろん良くなかった、だが4:3と勝てば、満足しなければならない- しかしゲームと失点の仕方には満足できない。われわれはいくらかのことをディスカッションしないといけない、3度に渡って同点にされれば、冷静でいなければいけない- われわれはそれができていた。」

ミロスラフ・クローゼ:「ここでは確実に違う心意気で試合に臨まないといけない。エアフルトがここまでよく走るのなら、それよりももっと走らないといけないんだ。余力を残してではなく、一人一人が自分のプレーに責任をもち、全力をださないといけないんだ。もし僕らがそれを今日していたら、もっと単純だっただろう。」

カーステン・バウマン(エアフルト監督):「結果はもちろん気に入らない。だけど一生懸命闘ってくれた選手を称賛しなければならない。FCバイエルン相手に3点奪ったことはすばらしいことだ。ブンデスリーガのチームの多くのができないことだ。」