presented by
Menu
「やりにくいグループ」

欧州CL抽選のコメント

イングランドとスペインのトップクラブとの対戦をFCバイエルンは免れた、だがオリンピック・リヨン、ステアウア・ブカレストおよびACフィオレンティーナらとの対決がユルゲン・クリンスマン率いるチームを待ち受ける。「このグループは侮れない」とバイエルン監督は木曜夜の抽選後にコメント。



コメント一覧:

カール=ハインツ・ルンメニゲ:「誰も侮れないグループに入った。リヨン、ブカレストおよびフィオレンティーナとは難しい試合になる、彼らの国ではビッククラブだからね。全ての試合が楽しみだ、グループリーグを突破する目標を達成できると確信している。」

ユルゲン・クリンスマン:「欧州CLではいずれにせよ楽なグループはない。フィオレンティーナはルカ・トーニのこともあり魅力のあるチーム、リヨンは強敵、ブカレストはチーム力のあるチーム。このグループは侮れない。非常に緊迫した対戦となるだろう、だがわれわれは欧州CLの試合を楽しみにしている。」

フランク・リベリー:「できることならほかの強敵チェルシー、マンチェスターまたはアーセナルと戦いたかった- だけどリヨンとは対戦したくなかった。経験からいくとなかなか倒せない非常にいいチームだということを嫌というほど分かっているからね。」

ダニエル・ファン・ボイテン:「突破可能なグループだと考えている、もちろん相手を侮ってはいけないけどね。とくにACフィオレンティーナがグループ1位を懸けて一番のライバルとなると思っている。」

ミロスラフ・クローゼ:「もっと悪い組合せになるかもしれなかった、だけどわれわれは注意しなければならない。ブレーメン時代にリヨンで2:7と敗れたからね、いい思い出はないよ。フィオレンティーナはムトゥやジラルディーノがいてとても攻撃陣が強いんだ。そしてブカレストはこのグループのなでは知られていないチーム、だからといって侮ってはいけない。」

フィリップ・ラーム: 「まずは自分たちをみなければいけない。僕らの力が出せれば、次のステージに進出することができる。このグループは突破可能、だけど簡単にとはいかない。」

ミヒャエル・レンジング:「難敵がいるとてもやりにくいグループに入った、だけど僕らは(抽選結果に)満足することができる。リヨンとの対戦は過去のこともあり熱戦となる。」