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W杯予選

イタリアとオランダ白星、ベルギーはドロー

FCバイエルンの外国籍選手はW杯予選第2戦後、満足してミュンヘンに戻ることができる。敗北を喫した選手は誰もいなかった。

マルク・ファン・ボンメルがW杯予選初戦でオランダ代表とともに白星スタートを飾った。「オレンジ軍団」はマケドニアに2:1(1:0)と勝利。ヨン・ハイティンガ(45.)がハーフタイム直前、オランダ代表に先制点をもたらした。後半14分にはラファエル・ファン・デル・ファートが追加点を奪い、2:0。ホームチームのマケドニアがPKを決めて、1点差と詰めよった。だがオランダ代表が勝利を手放すことはなかった。ファン・ボンメルは90分間フル出場を果たした。

イタリア白星、ベルギー同点

イタリア代表のルカ・トーニは2:0(1:0)と勝利したグルジア戦で後半半ばに途中交代。両得点ともダニエレ・デ・ロッシが「アズーリ」にもたらした(17.、89.)。イタリア代表は2試合終了時点で勝ち点6とグループ8の首位に立った。

グループ5のベルギーは同勝ち点の首位トルコに次いで2位。「赤い悪魔」はイスタンブールで首位の座をあわや奪還することができていた。トルコ代表エムレ・ベロゾグロが後半29分にPKを決めて、ベルギーの勝利を阻んだ。ベルギーはウェスリー・ソンクの先制点(31.)で長い時間帯に渡って1点リードしていた。両チームとも1:1と引き分け、勝ち点を分け合った。ダニエル・ファン・ボイテンは90分間ベンチを温めることになった。