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0:1ハノーファー戦

クリンスマン「全く必要のない敗戦」

FCバイエルンが全く違うゲームを想像していたことは間違いない。ユルゲン・クリンスマンは「全く必要のない敗戦だった、(敗戦は)痛いものだが、受け止めるしかない」と0:1(0:1)とハノーファー96に敗れた後にコメント。フィリップ・ラームはこうコメント:「DF面はブレーメン戦より良かった、だけど前線への攻撃はあまりうまくいかなかった。」


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ウリ・ヘーネス:「われわれの前にとても多くのチームがいる- 気に障ることだ。われわれはこの状態を長く続かせないように努めなければならない。われわれはとてもいい加減なゲームをしてしまった。始めの20分ではゲームを完全に支配していた、しかしあのFKによりわれわれはゲームをわれわれの手から手放してしまった。幸運なことに火曜日にリヨン戦がある。リズムを取り戻すためにもインターナショナルの舞台で力を示すことを試すことができる、リーガでもこれまでよりもいいゲームができるようにね。」

ユルゲン・クリンスマン:「われわれの立ちあがりは悪くなかったし、ゲームをコントロールしていた。FKがわれわれからリズムを奪い、その後には単純に試合に入ることができなかった。われわれのストライカーが必要な得点機を作りだすことができなかった、これが最後まで続いてしまった。全く必要のない敗戦だった、(敗戦は)痛いものだが、受け止めるしかない。」

フィリップ・ラーム:「DF面はブレーメン戦より良かった、だけど前線への攻撃はあまりうまくいかなかった。そこで僕らは多くのミスパスをして、集中力を欠いてしまった。ハノーファーはセットプレーから先制、もちろんその後は守りきることができる- こうなると(同点に追いつくのは)難しくなる。」

ディーター・ヘッキング (96監督):「大変な一週間を乗りきることができた。われわれは誰がプレーできるのか分からなかった。数人が今日、全力を出し切り、最後にはそれが報われた。バイエルンをいら立たせることを常にチームに言ってきた- それが局面的にうまくいった。」

ロベルト・エンケ (96GK):「とてもいいチームの功績だった。個々に強さをみせる相手にチャンスを与ないことが今日はうまくいった。前線ではセットプレーで得点することができるからね。」