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鮮烈デビュー

クロース、デビュー戦で1得点1アシスト

トニー・クロース、U21デビュー戦で勝利に貢献- ドイツ代表は金曜夜、3:0(2:0)と勝利。18歳のバイエルンプロ選手は先制点を決め、2点目をアシストし、ディーター・アイルツ率いるチームにユーロ大会出場が懸かるプレーオフ進出を引きよせた。

ドイツサッカー協会のマティアス・ザマーは「クロースが良い試合をしてくれた、だが北アイルランドはわれわれの相手ではない」と右MFでアクセントをつけたミュンヘン選手を称賛。クロースは「僕らはとてもいいゲームをしたんだ、自信を培うことができる」と成功あるデビュー戦後にコメント。

プレーオフ進出を懸けた一戦

ドイツ代表は火曜の勝ち点同数のイスラエルとのリーグ最終戦でプレーオフ進出を自力で決めることができる。0:0、1:1または2:2でプレーオフ進出となる。3:3の同点または敗戦からイスラエルがドイツの首位の座を奪還することになる。10チームのグループ首位のほかにグループ2位のベスト4チームがプレーオフで対戦することになる。10月10、14日の対戦でスウェーデンで開催されるユーロ大会(2009年6月15 – 29日)への出場権を獲得することになる。

クロースは「僕らの調子はいいよ、イスラエルを倒すことになる」とプレーオフ出場を決める一戦を前に勝利を確信させた。アイルツは「チームは自信をもてる」と述べた。ドイツ監督はしかしながら相手を甘くみることに警戒を促した。「イスラエルは北アイルランドとは違うクオリティーを備えている。われわれはヨーロッパマイスターになるつもり、だが一歩ずつ進むことになる。」

試合後にアイルツは「全体的にわたしはとても満足している」とコメント、「集中して試合に入り、われわれが望んでいたように思い切った攻撃ができた」とも続けた。しかしイスラエル戦では一つ改善する点がある:「われわれはまだ好機があった、もっとチャンスを活かさなければならなかった。」