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爆発のハットトリック

クローゼ、ヘルシンキで復活

カール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役社長のすぐ背後までFCバイエルンのプレイヤーが迫る:ミロスラフ・クローゼ。バイエルンFWはフィンランド戦でハットトリック、歴代ドイツ代表得点ランキング5位のルンメニゲ(45ゴール)にあと1得点と近づいた。

ルンメニゲの取締役同僚ウリ・ヘーネスは「とても満足している」とクローゼがフィンランドでようやく得点不足を解消したあとにコメント。「彼がいつか点を決めることは分かっていた。時間だけが問題だったんだ。」これはここ数週間、ユルゲン・クリンスマンが何度かにわたって強調していたことだった。クローゼはユーロ大会後、トップコンディションに向けて時間が必要だったとFCバイエルン監督は再三に渡ってコメント。

メディアの批判

しかし充分な時間はFWにはなかった。ストライカーはゴールで評価される(クローゼ:「ストライカーの人生はすばらしくもあり悲哀のものでもある」)。今シーズンの得点はエアフルトとヘルタBSC戦のPKのみ、昨シーズンを含むリーガ18試合で得点はわずかに2。この結果、クローゼはメディアから痛烈な批判をうけていた。