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リヨン戦のコメント

ヘーネス:「勝ちのようなものだ」

欧州CL第2節が終了して、FCバイエルンはグループF組首位、後続のフィオレンティーナとリヨンに勝ち点2差のリード。ウリ・ヘーネスがリヨン戦1:1をポジティブに評価したのは驚きではない。「(引き分けは)勝利のようなものだった」と満足した表情でバイエルンGMはコメント。ユルゲン・クリンスマン監督もチームの出来にとても満足していた。「チームの出来は印象的だった。」


コメント一覧:

カール=ハインツ・ルンメニゲ:「根本的にお互いにとってとてもいい欧州CLゲームだった。リヨンはすばらしいチーム。われわれのチームは後半、強い印象を与えて、1:1とすることができた。結果はオッケーだ。われわれはこの結果とともにやっていくことができる、首位として勝ち点2ポイントリードしているからね。チームはいいゲームをして、いい反応をみせた。このゲームが今後に多いに希望をもたせる。」

ウリ・ヘーネス:「チームが失点のショックを払拭して、とてもまとまってプレーしていた。とくに気に入ったことは、チームが1:1とした後にがむしゃらに前に攻めなかったことだ。リヨンはトップクラスのチームでジュニーニョのようなFKの名手がいれば失点を喫すことがあるからね。順位表をみれば、われわれの今日の引き分けは勝ちのようなものだ。チームはトップチーム相手にとてもいいプレーをして、ハノーファーでの一戦とは比べものにならない試合をしてくれた。ブンデスリーガでも異なるプレーをみせてくれると期待させてくれるゲームだった。」

ユルゲン・クリンスマン:「ジュニーニョのFKを武器にわれわれを苦戦させたとてもいいチームとの白熱したゲームだった。彼のFKはDFやGKにとってとても予測しづらいものだ。しかしチームの反応や再三に渡っての圧力はとてもすばらしいものだった。ゴールは時間の問題だった。われわれはもう少しで2ゴール目を奪うことができていた。チームの出来は印象的だった。勝ち点1を受入れなければならない、われわれは勝ち点3が欲しかった。だけど私はわれわれが欧州CLでとてもいいスタートをきれたと考えている。」

ゼ・ロベルト:「われわれは始めから圧力をかけることを試みたんだけど、リヨンのディフェンスはとても強かった。後半、より早く前へと攻撃したんだ。ヘディングシュートが入ったのは運がよかった。ミロ・クローゼがとてもいいクロスをあげてくれたからね。われわれが勝ち点3を獲れていれば、もちろんもっと良かった。全体的に今日はいいゲームをした。」

ミロスラフ・クローゼ:「リヨンは2、3選手が前線に残り、カウンターを狙っていた。(3人が前線にいれば)われわれがオフェンシブだけに集中することはできない。彼らはそれをとてもうまくやってきたんだ。左ふくらはぎにタックルが入った、だからあれは自分にとっては明らかにPK。ゼ・ロベルトはわれわれのなかでは一番ヘディングが強いんだ(笑)、これは見逃してはいけないことだ。」