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バイエルンダービーのコメント

ボロフスキー:「これを積み重ねていくだけだ」

2:0で勝利、DFBカップで16強進出を決めた。2:5でヴェルダー・ブレーメンに完敗した4日後、ウリ・ヘーネスGMはFCバイエルンがバイエルンダービーで1.FCニュルンベルク相手に「いくらか立て直すことができた」と「スピーディーなゲーム」のあとに気づいていた。2点目を決めたティム・ボロフスキーは「クレバーなプレーをしていい時間帯で点がとれた」と述べた。「これを積み重ねていくことになる。」


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ウリ・ヘーネス:「われわれは満足できると私は思っている。両チームともとてもスピーディーなゲームを展開していた、2:0とわれわれの勝利に値する内容だった。われわれがいくらか立て直すことができたと思っている。カップ戦では内容はどうあれ次のステージに進まないといけない、今日は楽にそれを達成することができたと思っている。ここアリアンツ・アレーナで1860と対戦したいと思っている。」

ユルゲン・クリンスマン:「2:0は及第点。土曜日に大敗したあとに少しでも再浮上のきっかけを掴みたかった。(大敗が)われわれをいら立たせていたからね。次のステージに進出することを達成できてわれわれはとても喜んでいる。ニュルンベルクはとても大胆に攻めてきた、彼らは常に対抗して、何度か得点機もあった。だけどわれわれの方が得点機が多くあり、1点または2点決めなければいけなかった。」

フィリップ・ラーム:「ブレーメン戦ではとても多くのミスをしてしまった、ディフェンス面でも統一できていなかった。そのなかで僕らは今日、この間よりもいいゲームができた。今日も納得できるゲームではなかった、だけど堅実なプレーをしたんだ。勝利は決して危ぶまれていなかった。ニュルンベルクは2部リーガ、だけど個々にはいい選手がいるいいチーム。道のりはまだ長いものだ。」

ティム・ボロフスキー:「われわれは今日、本当の答えをだすことができたんだ、これは勝ったからだけではなくて、われわれはしっかりと守備をして、運動量があり、ゲームの中で動きがあった。これを積み重ねていくことになる。勝利を確実にするための2点目がわれわれには欠けていた。チャンスがあったのに、活かすことができなかった。このようなカップ戦ではこれは危険なことで、一点差に詰められるからね。クレバーなプレーをしていい時間帯で点がとれた。」

ミヒャエル・オーニング (1. FCニュルンベルク監督):「残念ながら早い時間帯にリードを奪われた。そのなかでふりだしに戻そうと懸命になっていたチームを褒めなければならない。前半はいいゲームをして幾つか得点機があった。ハーフタイムにはゲームにまだ負けていないこと、前線へとプレーすることを試みることを明らかにしたんだ。2:0となったときも難しくなると分かっていた。われわれは最後までプレーして、幾つかのシーンは私の気に入るプレーだった。われわれはこのゲームを糧にすることができる。われわれは対抗できることを示したし、多くの人が予想していたようなゲームではなくて、長い時間帯に渡って勝敗の分からないゲームをしていたんだ。」