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堂々たる勝利

ボロフスキー:「FCB、確かな反応をみせた」

FCバイエルンが公式戦で1.FCニュルンベルクを本拠に迎えるとなるとよくみられる光景がある:アウェーのニュルンベルクは後方に退かずに対抗してきて、最後にはFCバイエルンが勝者としてピッチを去る。これは水曜夜のDFBカップ2回戦でもみられたことだった。「楽に」とウリ・ヘーネスGMは連覇を狙うバイエルンが2部リーガのチームに2:0(1:0)と勝利し、16強進出を決めたあとにコメント。

「手強い1.FCニュルンベルク相手にわれわれのチームの堂々たる勝利をみることができた」とヘーネスは試合後、アリアンツ・アレーナで試合を総括した。ヴェルダー・ブレーメン戦2:5の大敗から4日後、チームは「始めから週末の悪い印象を修正しようと努めていた。それがとてもうまくいった」とヘーネスは続けた。

堂々たる16強進出

クリンスマンも「完勝」での次のステージ進出を喜んでいた。「2:0は及第点。1点または2点決めることができていた」とクリンスマン、とくに3ヶ月の戦線離脱後にフランク・リベリーがカムバックしたことを喜んだ。「われわれが待ち望んだ大事な瞬間でもあった。」

ブレーメン戦大敗の後にレコードカップ覇者はアリアンツ・アレーナの6万9千人の観衆の前で試合開始から「情熱と豊富な運動量」でプレーしていたとティム・ボロフスキーは後になってコメント。フィリップ・ラームは「ブレーメン戦ではとても多くのミスをしてしまった、ディフェンス面でも統一できていなかった。そのなかで僕らは今日、この間よりもいいゲームができた」とも補足した。「危なげない勝利だった。」

「確かな反応をみせた」

クローゼの早い時間帯の先制弾(7.)からFCバイエルンは試合を決める決定弾を逃していた。シュヴァインシュタイガー、トーニおよびクローゼらは前半の得点機を活かすことができなかった。ボロフスキーは「確実に決定力を批判することができる。だけど次のステージに進出することが大事だったんだ」と述べた。68分には試合を決める2点目を決めた。

ボロフスキーは「クレバーなプレーをして、いい時間帯で点がとれた」と4日間で3得点後、満足の表情をみせた。「(敗戦の後に)確かな反応をみせることができた。これを積み重ねていくだけ」と元ブレーメン選手はコメント、ハノーファー96との対戦についてこう話した:「土曜も勝つつもりだ。」