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圧倒的な強さ

圧巻、FCBのオクトーバーフェスト期間の強さ

オクトーバーフェストではビールが飛ぶように売れ、FCバイエルンは飛ぶ鳥落とす勢いでゴールを決める。このミュンヘン名物ビール祭りとFCBはまさに最高のパートナー。この時期のFCBはこれまで圧倒的な強さを誇っている。それはホームゲームでは特に際立っており、非常に高い確率でゴールが生まれる。昨季はコットブスに5:0、1. FC ニュルンベルクに3:0と勝利した。



FCB、オクトーバーフェスト期間の対戦成績:


● 1965年にブンデスリーガに昇格して以来、オクトーバーフェスト期間のホームゲームでは、71試合中47勝。18引き分け。そして敗戦はわずかに6つ(得失点差 194: 79)。



● この期間中FCBがブンデスリーガにて最高得点でのホームで勝利を収めたのは:1977年 対シャルケ戦(7-1)、1983年 対SVヴァルトホフ(6-0)

● これまで71試合で363万9千人の観客をホームスタジアムに集客。さらに驚くべき事実は、1試合ごとに平均5万1,254人の観客を集めているということ。

● 昨シーズンにはオクトーバーフェスト期間中に2度の大勝劇:対エネルギー・コットブス戦 5:0 (ゴール:クローゼ/3、デミチェリス、トーニ)、対1. FC ニュルンベルク 3:0 (ルカ・トーニ/2、ゼ・ロベルト)

● また、オクトーバーフェスト期間にブンデスリーガで最もゴールを量産したのはゲルト・ミュラー。“爆撃機“と呼ばれたミュラーは、この時期に合計21ゴールをあげている。それに続くのがウリ・ヘーネス(13得点)、カール=ハインツ・ルンメニゲ(11得点)。

● FCBはオクトーバーフェスト期間に平均2,73ゴールをホームで記録。一方、失点は平均1,11に止まっている。この統計によると、トーニとチームメイトはヴェルダー相手に3-1で勝利を収めることになる。