presented by
Menu
FCB、2位に浮上

昨シーズンの強さが戻る

日曜のゼーベナー・シュトラーセ、昨日のスタメンが軽い調整で回復に努める中、リザーブ組がピッチ上で激しいトレーニングを行った。マルク・ファン・ボンメル主将を筆頭にフランク・リベリー、交代出場した代表選手マッシモ・オッド、ティム・ボロフスキー、1得点のルーカス・ポドルスキーおよび試合に出場しなかったブレーノ、ホセ・ソサそしてトニー・クロースと豪華たる顔ぶれになった。

これをみればFCバイエルンのメンバーが今シーズンどれだけ均等しているのかが分かる- ここに現在ケガをしているウィリー・サニョールとハミト・アルティントップが加わる。ケルン戦のバイエルンのリザーブ組はほかのブンデスリーガ17チームであれば、多くのチームで今週末スタメンに名を連ねることができていただろう。

チームが開幕2試合引き分け後、ベストメンバーでないなかでの2試合連続の圧勝劇と調子を上げていることにユルゲン・クリンスマン監督の喜びは一層だった。「われわれはもちろん満足している。勝利に値する内容だった」とバイエルン監督は昇格チーム1.FCケルンでの堂々の3:0の勝利後にコメント。この試合で精彩を放ったゼ・ロベルトは「勝ち点3奪取で満足してミュンヘンに戻れる」とコメント。