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W杯予選スタート

10選手が代表戦へ

火曜夜のオリヴァー・カーンの引退試合にすでに3選手が欠けていた、ほかの7選手は水曜日に代表チームへと向かった。10選手のプロ選手が一週間ほどチームを離れる。自国のためにW杯またはユーロ大会予選で大事なポイントを懸けて戦うことになる。

FCバイエルンの選手の多くはいつものようにドイツ代表。ミロスラフ・クローゼ、バスティアン・シュヴァインシュタイガー、フィリップ・ラームおよびルーカス・ポドルスキーらは今週土曜(9月6日)から南アフリカのW杯2010を懸けて予選に挑むことになる。4日後の9月10日にはヘルシンキでフィンランドと対戦することになる。

1位突破

バスティアン・シュヴァインシュタイガーは「両ゲームで成功をえることはとても大事」と意気込む、そのなかで彼は勝利を確信する。「僕らにはクオリティーが高く、勝利に飢えている選手がいるんだ。僕らが両ゲームで勝利することを確信している。」1位で予選通過することになれば南アフリカ大会の切符を自動的に手に入れることになる。各グループ2位の8チームがKO方式で4枚のW杯切符を懸けて戦うことになる。

ドイツ(グループ4)と同じくルカ・トーニもイタリアとともにグループ8で一位通過を視野に入れる。W杯覇者はW杯予選をキプロスでスタートさせ、ウディネでグルジアと対戦する。グループ5ではダニエル・ファン・ボイテンがベルギー代表とともにエストニア(リューティヒ)と対戦、その後「赤い悪魔」はイスタンブールでトルコ代表と激突する。

ファン・ボンメル、予選1試合だけ

マルク・ファン・ボンメルはオランダ代表(グループ9)での公式戦カムバックが迫る。FCバイエルン主将はマケドニアと対戦する。その前にはオランダ代表とアイントホーフェンでオーストラリアとテストマッチを行う。

W杯予選がヨーロッパでスタートするなか、すでに南米では予選は白熱している。ルシオ率いるブラジルは第6節終了後、勝ち点9と順位は5位。

南米では上位4チームがW杯本選に通過、5位はプレイオフに回り、北中米カリブ海地域の4位と対戦することになる。ルシオのブラジルは4位チリ(9月7日)、リオ・デ・ジャネイロでボリビア(9月10日)と対戦することになる。

マルティン・デミチェリスはアルゼンチン代表とともにいいスタートをきった。南米グループでアルゼンチンは2位、9月6日にはブエノス・アイレスで現在首位のパラグアイと直接対決することになる。アルゼンチン代表は5日後、リマでペルーと戦う。

クロース、U21代表デビュー前

まだA代表ではない、だがU21代表として近いうちにデビューを果たすことになる。ドイツ代表チームはユーロ大会を懸けて北アイルランドおよびイスラエルと対戦することになる。