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「大事な一日」

FCバイエルン、リヨンを警戒

サッカーの世界で539日といえば半永久的なものだ。FCバイエルンが欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦(ホーム)ACミラン戦で0:2と敗れてからすでにこれだけの時間が経過していた。火曜夜にやっと欧州CLがアリアンツ・アレーナに戻ってくる。ユルゲン・クリンスマンはフランス王者オリンピック・リヨン戦を前に「われわれは欧州CLで最適な形でスタートをきることができた、次節を楽しみにしている」とコメント(20時30分からライブテレタイプとWebラジオで試合中継)。

バイエルンは2週間前にブカレストで1:0と勝利を飾った、リヨンとの対戦で2つめの「勝ち点3」を獲得して、早くに決勝トーナメント進出に王手をかけるつもりだ。「この道を突き進んでいく、勝利に向かってプレーするんだ」とクリンスマン。DFフィリップ・ラームは「方向性を示すチャンス」と述べた。

ブンデスリーガで2連敗した後、リヨン戦を転換期としたい。ミロスラフ・クローゼは「今、反骨心がでてこないといけないとき」と要求。ウリ・ヘーネスGMは「われわれが今季、欧州CLではうまくいって、ブンデスリーガではあまりうまくいかないというような2面性を示さないことを望んでいる」とコメント。