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満足のクリンスマン

「ゲームを完全に制した」

0:1の後に2:1と逆転勝利。バイエルンは4日間で2度逆転勝利を飾った。ティム・ボロフスキーが「われわれがピッチ上で全力をだすチームだということをみせたんだ」とアイントラハト・フランクフルト戦に勝利した後に語った。ユルゲン・クリンスマン監督も「今のところとてもいい感じで伸びていっている、それは結果がでているからだけではない」と満足の表情をみせた。


コメント一覧:

ユルゲン・クリンスマン:「われわれは前半、2点または3点奪うチャンスを逃した。ゲームを制し、コントロールしていた、全くもってOKなゲームだった。不運なオウンゴールで一時困難な状況となったが、私を慌ただしくさせることはなかった。チームはここにきて万全の状態で安定感もある、それをプレーで示したんだ。彼らは手を叩いて、こう言ったんだ:オッケー、今こそ(ゲームを)ひっくり返すときだとね。私は今のところとてもいい感じで伸びていっていると考えている、それは結果がでているからだけではない。チームは常に平静を保ち、スペースを消すこと、そして相手をコントロールすることを助け合ってやっている。今日のゲームは0:1とビハインドを負って緊迫感があったとしても、完全にコントロールできていたゲームだったと考えている。われわれ皆が首位に立ちたいと思っている、試合に勝つことで(首位が)近づいてくる。」

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:「僕らがまだ逆転できることは自分にとって明らかだった。昨季も0:1となってからもとてもいいプレーをして、3点決めたんだ。今回も同じような形だった。」

ティム・ボロフスキー:「われわれがオウンゴールの後に示した反応が大切だった。われわれがピッチ上で全力をだすチームだということをみせたんだ。」

フリードヘルム・フンケル(フランクフルト監督):「チームは彼らがバイエルン相手に挑むだけではなく、長い時間帯に渡って対抗できることを信じたことをみせた。われわれが2失点したことは痛かった。よく戦った、だがわれわれは何も得られなかった。」