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W杯予選

アルゼンチン代表、W杯出場にまた一歩近づく

マルティン・デミチェリスを擁するアルゼンチンが南アフリカW杯予選でようやく白星を勝ち取った。アルゼンチン代表は土曜、5試合白星がなかった後にウルグアイに2:1(2:1)と勝利を飾り、勝ち点16ポイントと南アフリカW杯本大会に向けて2位をキープしている。ブエノスアイレスのモニュメンタル・シュタディオンでアルゼンチンは圧倒的な強さをみせ、リオネル・メッシ(6.)とセルヒオ・アグエロ(13.)のゴールで早い時間帯に2:0とした。この試合にバイエルンプロ選手のデミチェリスがDFとしてフル出場。ディエゴ・ルガノ(40.)の一点差と迫るゴールの後にもう一度緊迫感が戻った。闘志あふれるプレーで「ミーチョ」とチームメートは目標の勝利を奪った。

クロースのU21、ユーロ大会に黄信号

バイエルンタレントのトニー・クロースとU21ドイツ代表はスウェーデンで開催される2009年のユーロ大会本大会出場に黄信号がともった。ディーター・アイルツ監督率いるチームは金曜、フランスとのプレーオフ第1戦で1:1(1:1)と引き分けて、水曜のメッツでの第2戦でプレッシャーがかかる。アシュカン・デヤガ(14.)がマクデブルクの12.550人の観衆の前でドイツ代表に先制点をもたらした。だが9分後、フランスのユネス・カブール(23.)に同点弾を奪われた。18歳のクロースは60分に交代出場して、いくらか攻撃を活性化させるものリードを奪うことはできなかった。