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フィオレンティーナ戦のコメント

クリンスマン:「これを続けていくつもりだ」

無失点で連勝- FCバイエルンは3:0でACフィオレンティーナを破り、欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントに向けて大きな一歩を踏み出しただけではなく、調子が上がっていることも裏付けた。ユルゲン・クリンスマンは試合終了後、「勝利はわれわれにとってとても大事だった、これがこの後の週により勢いをもたらす。これを続けていくつもりだ」と発言。バスティアン・シュヴァインシュタイガーはすでに次節を見据えていた:「僕らは週末、強敵ヴォルフスブルクと対戦する、そこでは僕らのディフェンス面を改善しなければならない。」

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フランツ・ベッケンバウアー:「この一戦は両チームともすばらしいゲームだった。バイエルンは勝利に値する出来だった、しかし点差に関しては少しばかり疑問だが。ディフェンス面のミスは今日明日で解決できるものではない。」

ユルゲン・クリンスマン:「勝利はわれわれにとってとても大事だった、これがこの後の週により勢いをもたらす。これを続けていくつもりだ。すでに前半10分に感じていた: われわれがゲームに入り、活気があって、対人プレーに挑みそして相手を再三に渡り熱くさせることができている。われわれはフィオレンティーナがボールを奪った後にすぐに攻守を切り換えられる強いチームだと分かっていた。確かなことはわれわれの身体的なコンディションが一致していることだ。われわれの調子は良くて、とても集中して行った3ヶ月のトレーニング効果がゆっくりとでている。選手の運動量がおちることはなく、86分にも今一度60メートルの距離をダッシュして戻れることができるんだ。少しずつ順調に変化しているようだ。」

ミロスラフ・クローゼ:「われわれはリヨン戦で勝ち点2ポイント奪うことができなかった、だから今日勝つことはより重要だったんだ。われわれは相手よりも勝っていて、われわれの好機をすぐに活かすことができた。フィオレンティーナも何度かチャンスがあった、だけど嬉しいことに彼らはゴールを決めなかった。」

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:「3:0はすばらしい結果。フィオレンティーナに与えたようなチャンスをこれから与えないようにしなければならない。僕らは週末、強敵ヴォルフスブルクと対戦する、そこでは僕らのディフェンス面を改善しなければならない。僕らの前線へのプレーはいいからね。」