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「修整しなければならない」

バイエルン、勝ち点3に集中

1990年11月3日-18年前にドイツが再統一された、VfLボーフムがミュンヘンで歓喜をあげたのもそれぐらいの時期だ。VfLボーフムがFCバイエルン相手に唯一アウェー戦勝利(2:0)を飾ったのが1991年8月28日だった。レコードマイスターは土曜、ボーフムをホームに迎える(15時15分からライブテレタイプとFCB.tvのWebラジオで試合中継)、今度ばかりはポイントを明け渡すわけにはいかない。

ゼ・ロベルトはリーガ2連敗の後に「われわれは勝ち点3が必要」と語気を強めた。ユルゲン・クリンスマンはこうコメント:「修整しなければいけないミスを2度犯した。われわれが本来いなければいけない位置に戻るために、ブンデスリーガでポイントを取り戻すときだとチームは分かっている。」

正しき方向に進む

クローゼは今季のオクトーバーフェスト期間中のラストマッチを前にいくらか取り戻すことが重要だと述べた。「観衆にいくらか責任がある。土曜に取り返さなければならない。」FCバイエルンFWはボールがないときの動きの改善が必須だと述べた。「われわれはオフ・ザ・ボールの動きでフリーになってチームメートに2つ目および3つ目のオプションを与えられるようにしなければならない。それが今のところ少しばかり欠けている点だ。」

週の間の欧州チャンピオンズリーグ第2節オリンピック・リヨン戦1:1のゲームでチームが正しき方向に進んでいることを示した。クリンスマンは「われわれの目標はテンポあるオフ・ザ・ボールの動きをどの試合でもだすことだ」とコメント、ボーフム戦では「強いプレッシャー、多くの運動量、多くのオフ・ザ・ボールの動き」をチームから要求した。「われわれは試合開始からテンポを高く保つつもりだ。」

VfLボーフムでは2名の故障者

これが恐らくアリアンツ・アレーナでディフェンシブにくるボーフム相手にゴールチャンスを導きだす方法となる。しかしながら今季初勝利をえたばかりのボーフムを侮ることはできない。クリンスマンはVfLについて「カウンター攻撃に秀でるチーム」と警戒した。ボーフムのマルセル・コラー監督はこうコメント:「チーム一丸となってしっかり守れば、われわれにはバイエルンを苦しめる選手もいる。」

ボーフムのトーマス・ステーベル主将および出場停止のアンター・ヤヒアが欠場する、バイエルンではクリスティアン・レル、ハミト・アルティントップとウィリー・サニョールが欠ける。クリンスマンは「そのほかは全員起用できる」と告げた、これまでどおりにスターティングメンバーについて手の内を明かすことはなかった。「われわれはすでに具体的な考えがある、だが相手がそれに対して準備できないよに漏らすつもりはない。」

「全力を尽くす」

クローゼは「誰がプレーするのかは特に大事ではないんだ。プレーする11人が全力を尽くさなければならない」と意気込む、クリンスマンの幾つかのローテンションは重要ではないと口にした。監督もチームに「心意気と真剣さ」をもって試合に臨むことを指令した。これについて土曜日には問題はないともクリンスマンは確信している。「多くのことを語る必要はない。単純にロッカールームに順位表をかければいいことだ。」