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ファン・ボンメル先発復帰

バイエルン、KSC戦に燃える

熱戦の秋に号砲!VfLボーフムに3:3と引き分けてから2週間後、FCバイエルンは敵地カールスルーアーSCでアウェー戦を迎える- ここまで振るわなかったシーズン経過を今こそブンデスリーガで歓喜に変えるつもりだ。ユルゲン・クリンスマン監督は「ボーフム戦の失望とブレーメンおよびハノーファー戦で失敗した後、われわれは勝ち点を奪い、着実に上にのぼりつめるときがやってきた」と第8節の試合前に意気込みを語った。

カールスルーアーSC vs. FC Bayern

試合前:両チームとも同勝ち点で12位(KSC)と11位(FCB)、得失点差により順位がわかれる。KSCは昨季の主力ハイナル(ボルシア・ドルトムント)とエギマン(ハノーファー96)らが退団した後、ドイツカップをはさんで公式戦3連勝と勢いにのっている、一方でバイエルンはブンデスリーガでここ3試合勝利がない。カールスルーエではクリンスマンとチームは上位浮上のきっかけを掴みたいところだ。

選手状況:全ての代表選手が大きな故障もなくミュンヘンに戻ってきたこともあり、クリンスマンは長期離脱のウィリー・サニョールとハミト・アルティントップを除いて全選手を先発起用できる。肉離れを完治させたばかりのクリスティアン・レルのカールスルーエでの出場はまだ早過ぎる。KSC側ではバイエルンのレンタル選手アンドレアス・ゲルリッツが故障明けから今季初のメンバー入り、だがスタートからの出場はない。今夏にFCバイエルンのサテライトからカールスルーエに移籍したシュテファノ・チェロッツィが再び彼の穴を埋めることになる。KSC監督エドムンド・ベッカーは「シュテファノにとても満足している」と発言。足首を負傷していた司令塔のダ・シルバも起用できる見込むがたった。そして金曜日の午前にW杯予選を戦っていたオーストラリア代表のFWジュシュア・ケネディもチーム合流して出場できる予定だ。確実に欠場するのがクリスティアン・ティム(胃腸インフルエンザ)。