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W杯予選

バイエルン11選手、代表戦へ

ここ10日間のうちに2010年南アフリカW杯予選が世界各国で行われる。FCバイエルンから10人のプロ選手が各代表に招集された。

代表選手の大半はドイツ代表、フィリップ・ラームミロスラフ・クローゼバスティアン・シュヴァインシュタイガーおよびルーカス・ポドルスキーらが10月11日のロシア戦(ドルトムント)と15日のウェールズ戦(メンヘングラッドバッハ)で2勝するためにドイツ代表チームとともに戦う。ヨアヒム・レブ監督率いるチームは予選第2節が終了時点で勝ち点4と次の対戦相手よりも順位で勝る。

リベリー、代表復帰戦迫る

6月のユーロ大会で靭帯を損傷してから初めてフランク・リベリーがフランス代表としてプレーすることになる。フランス代表は10月11日にコンスタンテでルーマニアと対戦することになる。オーストリアでまさかの敗北を喫して、セルビアとのホーム戦で勝利を飾った後、リベリーとチームメートは次の「勝ち点3」をしっかりと視野に入れる。3日後にパリのスタッド・ド・フランスでチュニジアとのテストマッチが組まれている。

2戦とも真剣勝負となるのがルカ・トーニ。バイエルンFWは前回W杯覇者のイタリアとともに10月11日にソフィアでブルガリアと激突する。4日後にはレッチェでモンテネグロと対戦する。イタリアはグループ8で2試合が終了した時点で勝ち点6と堂々の首位に立つ。

ファン・ボイテンは本拠地で2試合

マルク・ファン・ボンメルを擁するオランダ代表は勝ち点6を目指して南アフリカW杯に向けて邁進する。オランダは土曜、ロッテルダムでアイスランドを迎える。10月15日に「オレンジ軍団」はノルウェーの首都オスロでアウェー戦を戦う。