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KSC戦勝利のコメント

ヘーネス:「われわれは戦い抜いた」

勝利のゴールまで86分かかった、だがクローゼの試合終盤のゴールでここ3戦連続勝利がなかったバイエルンがようやく勝ち点3を獲得した。ウリ・ヘーネスは「勝利はとても大事だった」とヴィルドパークでハードに90分戦ったあとにコメント。FCバイエルンマネージャーはこう続けた:「最後には少しのツキもあって勝てた、だけどわれわれは今のところ少しのツキが必要なんだ。これから(調子が)上がっていくと信じている。」

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ウリ・ヘーネス:「勝利はとても大事だった。本当の肉弾戦だった。前半にわれわれはすばらしいチャンスを残念ながらものにすることができなかった。その後は難しかった。最後には少しのツキもあって勝てた、だけどわれわれは今のところ少しのツキが必要なんだ。チームは最後の1分まで信じられないぐらい戦い抜いたんだ。忘れていはいけないのがわれわれの10選手が代表戦を戦っていたんだ、KSCは恐らく2人または3人。これはいつもFCバイエルンにとって困難なものだ。士気に関して言えば、100%一致している。今のところ自信をもてるかどうかだけなんだ。良くない結果のあとには自信がなかった、だがこの勝利でまた自信が戻ってくる。これから(調子が)上がっていくと信じている。」

ユルゲン・クリンスマン:「上を目指すためにとても大事な勝ちだった。65分から勝利弾は待っていた、サイドラインでは誰かボールを押し込んでくれと望むことしかできない。ブンデスリーガ過去2、3試合ではわれわれの力をだせなかった、しかしわれわれはこれから英国週間を迎える。アウェー戦勝利で連勝をスタートさせることはとても大事だ。」

マルク・ファン・ボンメル:「苦しい時期にわれわれが勝ち点3を獲得したことは重要だった。もしうまくいかなくても、戦わなければいけないんだ。われわれは今日、最後の最後まで戦ったと思っている、われわれは決して諦めなかった。」

エドムンド・ベッカー(KSC監督):「この敗北に憤りを感じている。われわれは何故最後まで集中してプレーできないのか、そして何故最後にいつも失点を喫するのかについて考えなければならない。45分から65分まではわれわれのベストの時間帯だった、だが最後にはわれわれにとっていい結果がでなかった。」