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ギプス装着

ラーム、負傷で戦列離脱

フィリップ・ラーム、戦列離脱- ラームが火曜夜、欧州チャンピオンスリーグ(CL)第3節ACフィオレンティーナ戦で右足首を負傷した。クラブドクターハンス=ヴィルヘルム・ミュラー=ヴォールファートが水曜午前に診断した結果、ラームが戦列離脱することが分かった。

ユルゲン・クリンスマン監督は「われわれは長期(離脱)にならないことを願っている、だがこの先2、3試合は彼なしでやっていくことになる」とFCB.tvとの談話のなかで報告した。ラーム自ら「前期にまだプレーすることができると確信している。はっきりとした診断はまだでていない」と発言した。

ラーム、ショックはない

代表選手は負傷した右足を労るために一週間ほどギプスを装着することになった。その後にミュラー=ヴォールファートが再検査することになる。この結果から今後のことが明らかになる。

ラームはここでも落ち着いて話をした。ラームは「休まなければならないことは残念、だけどショックはないよ。これまでにもっとひどいことがあったから」とFCB.tvのなかで語った。24歳はこれまでのサッカー人生のなかで右足を疲労骨折、前十字靭帯断裂、2006年のW杯直前にひじの靭帯を痛めるなどのケガを負っていた。

レル、ゼ・ロベルトまたは3バックか

フィオレンティーナ戦で30分を経過した後にラームは負傷した。同選手は「ハーフタイムまでは何とかできた、だけどその後は続けることができないほど痛みがあった」と語った、後半開始からラームに代わってクリスティアン・レルが出場した。

クリンスマンはレルについて「彼は彼の仕事をしっかりとこなした」と発言、同監督にはレルを左サイドに起用するプランがある:「われわれは彼がそこでプレーできると分かっている。」クリンスマンはバリエーションとして3バックまたはゼ・ロベルトを左SBとして起用することを考えている。「われわれは近日中にこれについて熟考することになる」とバイエルン監督、「すぐには同レベルでフィリップを補うことはできない」とも続けた。