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デミチェリスとルシオ、試合前日に合流

レル、チーム練習復帰前

代表選手不在のなかでもゼーベナー・シュトラーセのFCバイエルンの公開練習に訪れた約500人のファンの来訪は価値のあるものとなった。ユルゲン・クリンスマン、ルカ・トーニ、ティム・ボロフスキーらが数多くのサインサービスや記念撮影に応じた。リハビリ組のウィリー・サニョール、ハミト・アルティントップおよびクリスティアン・レルらもファンの声援に答えた。レルは今週中にチーム練習に合流する予定で近日により彼の姿を目にすることになる。

クリンスマンは「彼はチーム練習合流間近の段階。遅くとも金曜日には(チームに合流)できると考えている」とfcbayern.deに説明した。右太ももに肉離れを起こしてから3週間後、レルがピッチに戻ってくる。来週に彼のメンバー入りを計算することができる。クリンスマンは「(メンバー入りは)間違いないだろう」と発言、「土曜のカールスルーエ戦はまだ早過ぎる」とも続けた。

「完調に近い」

レルは火曜のフィオレンティーナ戦でメンバー入りしたいと思っている。「完調に近い」と彼はfcbayern.deに語った。ケガは最適に回復したようだ。「(治るのが)早かった。通常なら4週間は休まないといけないんだ。」右サイドバックは1週間早くにチーム復帰することになる。

ドイツレコードマイスターでは代表選手の帰還を心待ちにしている。代表の多くは木曜日にミュンヘンに到着する予定だ。マルティン・デミチェリスとルシオが戻るのは逆にカールスルーエとのアウェー戦前日の金曜日となる。クリンスマンは「彼らにとっては本当にストレス」と南米-ミュンヘン間の長距離移動についてコメント。

最適な準備できず

このためにカールスルーエ戦の準備は最適ではない。チームの大半が金曜、戦術的な練習を行うなかで、ルシオとデミチェリスには回復が優先となる。クリンスマンは「われわれはカールスルーエで出場する予定の11人とともにトレーニングすることが全くできない」とコメント。彼は金曜、恐らく少なくともクリスティアン・レルとトレーニングすることができるだろう。