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年間最優秀選手

独リーガプロ選手、リベリーを選出

フランク・リベリーが新たに栄光を獲得- FCバイエルンのスターMFが、プロサッカー選手が選ぶ2007/08シーズンの年間最優秀選手に選出された。フランス代表選手はドイツサッカー選手協会主催の投票で37、3%の支持率をえた。

25歳は同僚のルカ・トーニ(19,3%)と昨年の年間最優秀選手ディエゴ(7,1%)らに大差をつけての受賞となった。

リベリーはすでにスポーツジャーナリストの投票結果をもとにサッカー専門誌「キッカー」が選出する年間最優秀選手2007/08シーズンに選ばれていた。25歳は766票中224票を獲得して、2位の代表主将のミヒャエル・バラック(115)に圧倒的な差をつけた。

元バイエルン選手バラックのあとに昨季の得点王トーニ(108)が3位につけた。4、5位にはフィリップ・ラーム(69)と元主将オリヴァー・カーン(60)が続いた。ルーカス・ポドルスキー(18)が9位、バスティアン・シュヴァインシュタイガー(6)が10位に輝き、FCバイエルンの選手が上位を独占した。