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「また一歩前進」

FCバイエルン、満足のリヨン戦

欧州チャンピオンズリーグ第2節を終えて勝ち点4ポイントで首位を堅守- フランス王者オリンピック・リヨンにホームで1:1(0:1)と引き分けた後、FCバイエルンには満足感が漂っていた。ユルゲン・クリンスマン監督は「勝ち点1を受入れなければならない、われわれは勝ち点3が欲しかった。だけど私はわれわれが欧州CLでとてもいいスタートをきれたと考えている」とコメント。

ウリ・ヘーネスGMは「順位表をみれば、われわれの今日の引き分けは勝ちのようなものだ」とフィオレンティーナとステアウア・ブカレストのスコアレスドローについてコメント。ミロスラフ・クローゼは「1:1の結果でやっていくことができる。リヨンは前半、われわれよりも良くて圧力をかける側だった、後半はわれわれの方が勝っていた」と説明した。代表FWはゼ・ロベルトの52分の同点弾をアシスト。ブラジル人は「全体的に今日はいいゲームをした」とも述べた。

ヘーネスはブンデスリーガで2連敗した後、リヨン戦に敗れていればFCバイエルンの状況を落ち着かせないものとしていたと隠すことはなかった:「決して起こってはいけないことがあった、それはわれわれが敗れることだ。」マルティン・デミチェリスのオウンゴール(25.)でビハインドを負った後に試合を振りだしに戻したチームへの称賛を惜しむことはなかった:「われわれはとても満足することができる、私が思うのにとてもいいゲームだった。」