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マガトと再会

FCB、ヴォルフスブルク戦で連勝を狙う

追撃は続く!1週間前にカールスルーエで1:0と辛勝、そして4日前には欧州チャンピオンズリーグ(CL)第3節ACフィオレンティーナ戦に3:0と勝利したFCバイエルンはVfLヴォルフスブルク戦でも連勝するつもりだ。本拠地でヴォルフスブルク戦(15時15分からFCBライブテレタイプとFCB.tvのWebラジオで試合中継)に勝利した場合にはレコードマイスターはヴォルフスブルクを追い抜き、首位との差を縮めることができる。

モチベーションが高まるバスティアン・シュヴァインシュタイガーは「僕らは連勝するつもりだよ」と元FCバイエルン監督フェリックス・マガトとの対戦前に述べた。FCバイエルン時代に2度2冠に輝いた同監督との対戦は「刺激させもの」とシュヴァインシュタイガーは語った。「彼が僕らにポイントを与えるためにミュンヘン入りしないことは分かっている。フェリックス・マガトは僕らを苦しめるつもりなんだ。」

厳しいゲームとなる

現在5位のチームとの対戦が簡単にいかないことを誰もが意識している。カール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役社長は「単純にいくことはない」と警戒する。ヴォルフスブルクはここ数年で「非常に多くの投資をしてきた。これで大きな勢いがつく、そして真剣に受け止めなければいけないチームでもある」とルンメニゲは続けた。「土曜日は単純にはいかないだろう、だがそれでも私は楽観してわれわれが勝てると確信している。」

シュヴァインシュタイガー本人もヴォルフスブルクとの一戦がフィオレンティーナとの対戦よりも「難しくなる」と分かっている。「ヴォルフスブルクはここ数年でトップチームとなった。僕からみて、彼らは今季のトップ5に入る。」これに加えてマガトは「FCバイエルンの全てを知っている」とシュヴァインシュタイガー、「これがより一層危険なものにするんだ。」

目標は勝ち点3

グラフィテとドゥゼコが形成するヴォルフスブルクのツートップはとくに危険だ。そしてレコードマイスターはフィオレンティーナ戦で多くのチャンスを与えた後、とくにディフェンス面で修正を図る。シュヴァインシュタイガーは「僕らは火曜日のように彼らに自陣深くまでプレーさせてはいけない」と発言。

ユルゲン・クリンスマン監督は「われわれは積極性としっかりとした結果で英国週間をスタートさせることができた」とここ2試合の白星を喜んだ。しかしながら44歳はとくに安定性に関して、まだチームに伸びしろの可能性があるとみている。「われわれは不必要に2、3試合おとしている。われわれはブンデスリーガで修整しなければならないと分かっている。」

バイエルンは土曜、次の「勝ち点3」を奪うつもりだ。CBのルシオは「ブンデスリーガに切り換えて、勝ち点3を奪い、ゆっくりと上にいかなければならない」とコメント。ミロスラフ・クローゼはこう要求した:「われわれはブンデスリーガで連勝しないといけない。ヴォルフスブルク戦で勝ち点を獲れなければ、KSC戦の勝利がムダになる。」