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元バイヤーGM、カルムンド

「予想は2:2のドロー」

元バイヤー・レヴァークーゼンマネージャー、レイナー・カルムンドをゼーベナー・シュトラーセで目にすることができた。彼はCalli.tvのインタビュー録画のためにゼ・ロベルトと対談していた。カルムンドはこの後にfcbayern.deとのロングインタビューのためにも快く時間を作ってくれた。ここで一番のテーマとなったのはもちろん彼の古巣クラブでもあるバイヤー・レヴァークーゼンとFCバイエルンの土曜日のブンデスリーガトップゲームである。


インタビュー:レイナー・カルムンド

fcbayern.de: FCバイエルンは土曜、古巣クラブのバイヤー・レヴァークーゼンと対戦します。2位対3位の対決となりますが...
カルムンド:「残念ながら当日はオーストリアのある放送局のために試合を解説しないといけないから、スタジアムで観戦することができないんだ。私の予想は2:2。バイエルンはマイスター争いの優勝候補、ここに議論の余地はない。チーム、コーチングスタッフおよびマネージメントと全ての部分でスーパーに補強されている。しかしながらレヴァークーゼンのここまでの出来をとても気に入っている、楽しんで彼らを観戦することができた、とくに前線への上がりだね。ヘルメス、レナト・アウグストそしてカドレクの加入で彼らの戦力がアップした。」

fcbayern.de: 今季のFCバイエルンはどうですか?
カルムンド:「火曜日のブカレスト戦をライブで観たよ、チームがよりリズムを掴んできている印象があるね。オートマティズムが着実にでてきている。ここまではいつも良かったわけではないが、何人かの個々の能力ですでに多くのポイントを獲得していた。」

fcbayern.de: 両チームともオフェンスがとても強く、いいトップがいますよね。このなかでディフェンスの出来が勝敗を分けることになりますか?
カルムンド:「レヴァークーゼンはアドラーを中心にいいディフェンスをしている、彼は最後の砦として後ろにいるからね。バイエルンはルシオ、デミチェリスまたはファン・ボイテンら国際的に経験があるプレイヤーがCBでプレーしている。だから彼らがレヴァークーゼンよりも優れているよ。」

fcbayern.de: 古巣クラブの試合では今でも熱くなりますか?
カルムンド:「昔ほどでもないね。(当時は)負けはいつも寿命を縮めていた、敗戦は苦いものだった。選手、アドバイザーおよび協会らと厚顔に話をすることができていた、しかし敗戦だけは全くもって我慢できるものではなかった。今日では一般のファンであり、クラブが上位でプレーしてくれることを願っているんだ。」