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失望ルンメニゲ

「大切な勝ち点を失ってしまった」

FCバイエルンにとっては失望のドローとなった。レコードマイスターは2:0とリードし、ゲームをコントロールしていたなかでグラッドバッハに2分間で同点とされた。カール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役社長は結果に決して満足していなかった:「軽卒なゲームをしてしまった。この試合は単純に勝たなければいけない。」



コメント一覧:

カール=ハインツ・ルンメニゲ:「軽卒なゲームをしてしまった。2:0と完全にリードして、3点目そして4点目と決める機会があった。最終的には勝ち点1だけとなってしまった、楽に勝ち点3を奪えていたんだ- チームを批判しなければならない。だがこれはわれわれが傲慢だったからではなく、少しだけ確信し過ぎたからだ。白星をミュンヘンにもって帰るためには70分辺りからアクションが少な過ぎた。チームの故障であり、われわれは大切なポイントを置き去りにしてしまった。ホームでボーフムに3:3、ここで2:2。われわれはこの勝ち点4があれば、今日確実に首位に立てていただろう。この試合は単純に勝たなければいけない。」

ユルゲン・クリンスマン:「われわれが勝ち点1だけとともにミュンヘンに戻らないといけないのはとても腹立たしいことだ。われわれは首位との差を広げさせるつもりはなかった。来週にわれわれはこれを修正しなければいけない。」

マルク・ファン・ボンメル:「崩されたかどうかは分からない。2度のチャンスだった。一つはコーナーキックから、もう一つは失点からだった。もし敵地で一点差とする失点を喫すれば、いつも厳しい展開となる。1:2の時まではとてもいい出来だった。集中力が欠けていたとは思わない。ゲームを分析すれば、われわれはもちろん優勢、だが勝ち点2を失ってしまった。」

フィリップ・ラーム:「2:1とリードしていて、自陣のペナルティーエリア内で数的不利- こんなことはあってはならない。もしかすると確信し過ぎて、集中力が十分でないなかでプレーしてしまった。僕らはゲームを手中にして、多くのチャンスがあったんだ、だけど最終的にゲームに勝つことができなかった。失点を喫すれば、もちろん厳しい戦いとなる。ユルゲン・クリンスマンが適した言葉をみつけることになると僕は考えている。僕らは今日勝ち点3を獲るビックチャンスがあったんだ、だけど勝ち点2を失ってしまった。」

ハンス・マイヤー(グラッドバッハ監督):「0:2とビハインドを負ったときにはこれで終わりだと思っていた。しかしそれがわれわれにとっては素敵なアメとなった。バイエルン・ミュンヘン相手には誰もが達成できないことだ。私のチームは全体的に気骨がある。2:1と敗れたとしても彼らは同じように強い気持ちをだしてくれただろう。しかしこれが結果にしっかりと結びついてくれた。」